謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

作者名 :
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作品内容

テーマは「館」、ただひとつ。今をときめくミステリ作家たちが提示する「新本格の精神」がここにある。奇怪な館、発生する殺人、生まれいづる謎、変幻自在のロジック――! 収録作品:東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』、一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』、古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』、青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』、周木 律『煙突館の実験的殺人』、澤村伊智『わたしのミステリーパレス』

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2017年09月21日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB

「謎の館へようこそ 白 新本格30周...」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年11月19日

館ものにもいろいろあって面白い。性格が悪い探偵って結構好き。古野さんのユイカシリーズはもともと好きじゃないけど、今回はホルン四重奏に関係する事件なので面白かった。とはいえ、ホルン吹きはDの音をミって呼ばないのでは?

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月07日

“館”アンソロジーなのだから、その館の個性を最大限に活かした作品が嬉しい。シンプルに館そのものがトリックになっていた作品が良かった。

・東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』……多くの方が仰るように、密室モノとして印象的な赤川次郎のあの作品のトリック。
・一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』……作者の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月20日

新本格30周年を記念して作られた「館」をテーマにしたミステリアンソロジー。もうそれだけで踊りだしたくなるほど嬉しいのですよ。
執筆陣は東川篤哉、一肇、古野まほろ、青崎有吾、周木律、澤村伊智と比較的新しめの作家が集まっています。新本格何世代になるのでしょうね。感覚的に孫曾孫世代という感じですが。

...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月14日

館ミステリアンソロジー。館好きにとってはたまらない、変な……もとい、魅力的な館がいっぱい登場します。
お気に入りは青崎有吾「噤ヶ森の硝子屋敷」。一番魅力的な館かなあ。住めないけど(笑)。そしてまさかのトリックに、キャラ立ちの名探偵。そして何よりも気になるのが墨壺コレクション! 他の館でもなんか事件が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月19日

黒より白の方が万人にお薦めできそう。
こんなのありかと思う一方、自分の中で可能性を排除していたのでやられた感はある作品や、もしかしたらが当たった作品、ちょっと怖いテイストの作品もありました。
でも、お薦めの一冊です。
どんな仕掛けがあるかは読んでのお楽しみに。

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