謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

作者名 :
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作品内容

テーマは「館」、ただひとつ。今をときめくミステリ作家たちが提示する「新本格の精神」がここにある。奇怪な館、発生する殺人、生まれいづる謎、変幻自在のロジック――! 収録作品:東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』、一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』、古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』、青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』、周木 律『煙突館の実験的殺人』、澤村伊智『わたしのミステリーパレス』

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2017年09月21日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    新本格30周年を記念して刊行されたアンソロジー。東川篤哉、古野まほろ、青崎有吾、周木律の作品は読んだ事があったけど一肇と澤村伊智は初めて。どの話も長くはないもののその短さでしっかりとまとまっていて尚且つどれも面白かった。別のアンソロジーを読んだ時はちょっと落胆したものだけど今作は全然がっかりせずに最...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月20日

    新本格30周年を記念して作られた「館」をテーマにしたミステリアンソロジー。もうそれだけで踊りだしたくなるほど嬉しいのですよ。
    執筆陣は東川篤哉、一肇、古野まほろ、青崎有吾、周木律、澤村伊智と比較的新しめの作家が集まっています。新本格何世代になるのでしょうね。感覚的に孫曾孫世代という感じですが。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月14日

    館ミステリアンソロジー。館好きにとってはたまらない、変な……もとい、魅力的な館がいっぱい登場します。
    お気に入りは青崎有吾「噤ヶ森の硝子屋敷」。一番魅力的な館かなあ。住めないけど(笑)。そしてまさかのトリックに、キャラ立ちの名探偵。そして何よりも気になるのが墨壺コレクション! 他の館でもなんか事件が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月19日

    黒より白の方が万人にお薦めできそう。
    こんなのありかと思う一方、自分の中で可能性を排除していたのでやられた感はある作品や、もしかしたらが当たった作品、ちょっと怖いテイストの作品もありました。
    でも、お薦めの一冊です。
    どんな仕掛けがあるかは読んでのお楽しみに。

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    Posted by ブクログ 2017年12月04日

    新本格30周年のアンソロジー。
    新しい作家さん探しのために購入。
    とある作家さんだけは文章を受け付けなかったことを除けばたのしめたかなー。

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    Posted by ブクログ 2017年12月04日

    普段アンソロジーなんぞには手を出さない性分ではあるのだが、創刊以来のお付き合いであるタイガであり、お気に入りの作家も複数参加しているということで、購入に至る。      
    東川篤哉「陽奇館(仮)の密室」・・・ユーモアミステリの覇道を往きながら、ユーモアミステリらしからぬオチ。   
    一肇「銀とクスノ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月11日

    ○陽奇館(仮)の密室(東川篤哉)【★】
     東川さんの作品は、読む気がしないほど大嫌い、てほどではないんですが、手放しで楽しんで読める、というほどでもないです。
     何かいつもモヤモヤしながら読んでる。
     今回もキャラがいちいち面倒くさくて、でもそこが伏線なんだろうなって思ったんだけど、やっぱり面倒くさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月24日

    「館」をテーマにしたアンソロジー。
    「煙突館の実験的殺人」は犯人がなんとなく読めたが、こんな設定だったとは…

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    Posted by ブクログ 2017年11月05日

    東川さん以外は初読み。
    初読みの方の作品は、あまりはまれなくて残念。
    東川さんのギャグテイストはさすが。
    他は、ガラスの屋敷のトリックにびっくり。すごい。ああいうことを思いつくってさすが。
    収録作の中には、本格?という感じのもあってううむ。
    「黒」の方は、もうちょっと好みの作品があるといいのだけど。

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    Posted by ブクログ 2017年11月03日

    新本格30周年記念の書き下ろしアンソロジー。
    「館」がテーマという事で、ミステリ作家なら扱い易い題材だろう。6篇それぞれ趣向を凝らした館が出て来て、凡作が無かったのは流石だった。
    ベストは青崎有吾さん。おバカトリックの範疇ではあるが、伏線と回収が見事。この人は基本的に本格脳の人なんだと改めて思った。...続きを読む

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