「東川篤哉」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:東川篤哉(ヒガシガワトクヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

岡山大学法学部卒。2002年『密室の鍵貸します』でデビュー。『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞受賞。同作や『放課後はミステリーとともに』などがTVドラマ化されている。

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作品一覧

2018/03/16更新

ユーザーレビュー

  • 学ばない探偵たちの学園
    コミカルで軽い文体だけどしっかりとミステリー。ラスト50ページ、転がり落ちるように全てがわかる感覚がたまらない。読み終わったあとに冒頭付近の描写を思い出しながら「お前が…伏線だったのか……」と簡単の声を上げた。
  • 交換殺人には向かない夜
    もともとミステリーを謎解きしながら読むタイプではないので、簡単なことにもすぐだまされる方ではあるんだけども、今回の作品はそういうところを超えてきた気がする。

    なんとなく鵜飼と流平が近くにいるだろうとは誰でも想像がつくんだろうけども、どこでそれがくっつのかと思いきや、転げて落ちていくとか(笑)。そう...続きを読む
  • 謎解きはディナーのあとで
    初めて買った小説ということで、印象に残っている本です。
    当時やっていたドラマを見て購入したのですが、個人的にはドラマよりも原作の方が好きです。
    読んだ当時は小学3年生くらいだったというのもあり、謎を理解するのに苦戦しましたが、執事・影山がお嬢様にサラッと暴言を吐いたり、風祭警部がトンチンカンな推理を...続きを読む
  • 謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー
    館ものにもいろいろあって面白い。性格が悪い探偵って結構好き。古野さんのユイカシリーズはもともと好きじゃないけど、今回はホルン四重奏に関係する事件なので面白かった。とはいえ、ホルン吹きはDの音をミって呼ばないのでは?
  • 館島
     今回もやられた。館ものミステリーは我が国でガラパゴス的に進化したので、館の特殊な構造で不可能犯罪が成立したのだ、ということは見当が付く。しかし、作者にしてみれば、そこを悟られたところで痛くも痒くもないだろう。
     意表を突く動機。時代設定を瀬戸大橋完成の直前にしたこと……。お見事。
     脱帽し、剃髪し...続きを読む

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