東川篤哉の一覧

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プロフィール

  • 作者名:東川篤哉(ヒガシガワトクヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

岡山大学法学部卒。2002年『密室の鍵貸します』でデビュー。『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞受賞。同作や『放課後はミステリーとともに』などがTVドラマ化されている。

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作品一覧

2022/06/24更新

ユーザーレビュー

  • 映画 謎解きはディナーのあとで

    映像で観てからの補完に推奨

    過去に映画視聴済み。
    相変わらず麗子と影山のやり取りに隙はなくコンビ漫才を繰り広げてくれた。
    そして映画バージョンらしく、舞台も大きく豪華!影山の謎の趣味暴露には笑った。腹立つけど楽しい人だよね影山。
    そんなにスマートではない影山の救出劇はほんとにハラハラして見所!
    影山も完璧ではないんだな...続きを読む
  • スクイッド荘の殺人
     現在ではユーモア短編ミステリの作家として認識されている東川篤哉さんだが、デビュー後9作目までの著作はすべて長編であった。初めて刊行した連作短編集『謎解きはディナーのあとで』で本屋大賞を受賞し、ブレイクを果たすことになる。

     ブレイク後の著作は連作短編集ばかりになり、正直薄味な作品も多かったが、デ...続きを読む
  • 小学館ジュニア文庫 謎解きはディナーのあとで
    気の強いセレブ・麗子と、毒舌で推理力抜群の執事・影山とのユーモアたっぷりの会話がとても面白いです!
    なんやかんや影山を頼っている麗子…
  • 私の嫌いな探偵
    烏賊川市シリーズ第7弾。流平の出番は少なかったが、レギュラーメンバーの朱美も加わり、前巻とは違い、いつもどおりの展開だ。短編5本それぞれのトリックも面白い。「死に至る全力疾走の謎」はかなり無理があるが、黎明ビルの壁に激突する状況が目の前に浮かぶから不思議。それらのトリックを見抜く鵜飼探偵はやはり名探...続きを読む
  • 館島
    時代設定が少々古いこともあって、作品にどういう影響があるのかと思いきや、あるようなないような。

    ただ、思ったよりも壮大でかつ氏らしからぬ正統派らしいトリックだった(笑)。今回、ユーモアはどちらかと言えば控えめで、むしろそれが伏線になるようなことはあまりない。全くないわけじゃないし、解決へのヒントに...続きを読む

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