ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
烏賊川市警(いかがわしけい)の失態で持ち逃げされた拳銃が、次々と事件を引き起こす。ホームレス射殺事件、そして名門・十乗寺(じゅうじょうじ)家の屋敷では、娘・さくらの花婿(はなむこ)候補の一人が銃弾に倒れたのだ。花婿候補3人の調査を行っていた《名探偵》鵜飼(うかい)は、弟子の流平(りゅうへい)とともに、密室殺人の謎に挑む。ふんだんのギャグに織り込まれた周到な伏線。「お笑い本格ミステリー」の最高峰!
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
怒涛の伏線!凄いフーダニットとハウダニット! 重厚感のある本格も好きだけどこんな緩い(?)推理も好きだと思いました。 ユーモア・ミステリに興味が沸いたので解説で紹介のあった霞流一さんにも手を出そうかと思ってます。
前作からギャグが面白くなりつつ謎解きは本格的と感じた。キャラクターも個性的で面白かったしストーリーもサクサク進めて読みやすかった。
2年以上振りに東川篤哉の本を読んだ。烏賊川市シリーズを初めて読み、本作は2作目であることを読みながら知ったがとても面白かった。東川篤哉はライトな作品のイメージで、読みながら警察や探偵などの登場人物も威厳があるというよりはふざけた感じであり、あまり期待はしていなかった。ただ散りばめられたギャグがくすっ...続きを読むと笑えて面白いだけでなく、それがトリックの伏線になっていたり、ふざけてばかりいると思っていた探偵もしっかりと推理して名探偵振りを披露していたりと、しっかりと物語を楽しめた。
シリーズ第2作。前作を読んでから随分間が空いてしまったが、前作より面白かったと思う。本格としてもコメディとしても楽しめる。トリックの実現性は疑問だが、面白いので問題なし。むしろシンプルなのに盲点を突くという点でかなり好み。満足の一冊。
感想を書き忘れてました← 鵜飼さんの探偵シリーズの中で、ようやく大家さん()がまともに登場してくれるようになりました。 もっと後の話しから入ってしまった身としては、お!ここでようやく!という感慨深さですね()ぇ 物語はひょんなことから?知り合った?ご令嬢の、婚約者候補たちの身辺調査をすることにな...続きを読むって、報告に行って、お礼にとご飯をご馳走になってたら眠っちゃって、起きたら撃たれて() 逃げた先?が断崖絶壁なのに、犯人がいなくなってて〜って感じの話 警察側の視点と、探偵助手()と、大家さん()と、視点が入れ替わりながら進んでて、おそらく今回限りの登場人物でも個性的すぎるので、相変わらず読んでて楽しめましたฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
ユーモアのなかにしっかり伏線も入れてくる技巧は、流石です。 冗談にならない序盤の失態と、いくら実験とはいえ簡単に発砲する刑事ふたりはちょっとリアリティが無さすぎました。
デビュー作に続けて連続で読みました。 前作で割とパッと出扱いだった人達も今作では活躍してて個人的には嬉しかったです。 ただ流平くんの今後が心配になりました(笑)
烏賊川市警失態で持ち逃げされた拳銃が引き起こす密室殺人事件や弾数の問題、そして謎の肉塊の存在という事件の謎に加えて二組の漫才コンビのような二人組に美人の大家、お金持ちのお嬢様などキャラの一人一人が立っていて掛け合いがコミカルなのが面白かった。
内容はしっかりミステリーだけど本当にギャグ多め。 学生も読みやすいと思う。 拳銃が持ち逃げされなければな〜〜…
東川篤哉の烏賊川市シリーズ。 周到にちりばめられたギャグと、本格派推理のセンスのバランスが絶妙で面白かった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
密室に向かって撃て!
新刊情報をお知らせします。
東川篤哉
フォロー機能について
「光文社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
謎解きはディナーのあとで
朝比奈さんと秘密の相棒
密室の鍵貸します
試し読み
放課後はミステリーとともに
君に読ませたいミステリがあるんだ
マウンドの神様
放課後はミステリーとともに【コミック版】
新しい法律ができた
「東川篤哉」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲密室に向かって撃て! ページトップヘ