東川篤哉の作品一覧
「東川篤哉」の「謎解きはディナーのあとで」「本格王」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「東川篤哉」の「謎解きはディナーのあとで」「本格王」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
岡山大学法学部卒。2002年『密室の鍵貸します』でデビュー。『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞受賞。同作や『放課後はミステリーとともに』などがTVドラマ化されている。
Posted by ブクログ
ユーモアミステリ、本格ミステリ、短編集。
①殺人現場では靴をお脱ぎください
靴を履いた死体。ブーツ。
犯人、死体かついで運んできた? 犯人は男?
部屋、乱雑。
絞殺。
被害者、忘れ物をして家に戻る。ブーツ脱ぐのが面倒だったので、履いたままハイハイ状態で入る。そこに忍び込んでいた犯人。犯人、後から馬乗りになり絞殺。
足音の件といい、ミスリードと伏線がうまい。
②殺しのワインはいかがでしょう?
夜に停電。
アナログ時計、遅れていた。1時間42分。
れいこ、遅刻。
被害者、ワイン近くに。
毒殺。
ワインやグラスには毒ない。犯人があとから入れ替えた。
影山「失礼ながら、お嬢様の目は節穴
Posted by ブクログ
ユーモアミステリ、本格ミステリ短編集。
①足を踏まれた男
居酒屋『吾朗』。
つみれ、私。
→比喩表現などの文章も面白い、東川節。
兄、なめ郎。
沙織「私、BBQで、何かを踏んだの。たぶん、板倉先輩の足」
いてて、と板倉先輩、靴紐を結ぶような格好をしていた。手を差し出したら、振り払われた。
沙織「私はね、本当は板倉先輩の足なんか、踏んでないの。私は無実なのよ」
傍に落ちていた石ころを踏んだ。
快運堂。開運グッズのお店。兄に勧められ、つみれは行くことに。
そこに行く途中で会った巡査。「一昨日、石材店に泥棒」
何も盗まなかったらしい。
快運堂ではなく、怪運堂だった。
つみれ推理