最後の一行 black

最後の一行 black

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

【最後の一行】シリーズ第2弾。ラスト一行で世界が反転する短編アンソロジー。

【収録作品】
市塔承「プカプカ島」
第66回メフィスト賞受賞者が贈る異文化衝突サスペンス──!

歌野晶午「邪魔者」
仲の良い母娘を襲った悲劇。戦慄の幕切れを見逃すな。

麻耶雄嵩「雷鳴と稲妻」
銘探偵メルカトル鮎、登場!これぞ、極限の犯人当て──。

東川篤哉「そして世界がひっくり変える」
『黒月ノ輪熊の会』の主催者、蔵持金蔵の別荘で起きた殺人。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    最後の一行 black
  • タイトルID
    2275995
  • ページ数
    208ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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最後の一行 black のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    白があれば黒もある
    ラストの一文で驚かせるシリーズ第2弾
    blackと言うだけあって前作よりもダーク寄りなお話多めなのかな
    歌野晶午先生の「邪魔者」が特に印象的
    王道的な流れだったけど、疑わさせないような巧妙さが印象深かった

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    最後の一行
    というタイトル通り、最後の一行で物語が完結します。一番好きなのはプカプカ島でした。
    中にはオチが読めてしまうものもありましたが、最後の一行という制約があるにもかかわらず、作家さんたちの熱意と工夫に驚かされます。時間がなくてもサクッと読めました!

    0
    2026年07月21日

    Posted by ブクログ

    やはり歌野晶午氏が1番の推しだった。娘の彼氏が母親を殺したのかどうか音信不通の彼氏への疑惑が深まりそして真相を知った時の衝撃。歌野晶午氏のカラクリはどの作品も好み。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    やはり“black”がきましたね。
    市塔さんは初めましての作家さんだけど『プカプカ島』が王道な感じで良いなと。
    最初から嫌な予感はしていたけど「もしや」「まさかな」「あ、ヤバイ」「やっぱりか!」となるのも結構楽しい。
    個人的に歌野さんの『邪魔者』がパンチ強めで好きだった。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    タイトル通り「最後の一行」に慄け! 脂がのってるミステリー作家陣が織りなすミステリー作品集。

    ■きっと読みたくなるレビュー
    今年1月に発売された『最後の一行 white』に続く『black』バージョン。脂がのってるミステリー作家陣が織りなす作品集で、タイトル通り「最後の一行」が強烈。

    まぁ皆さん

    0
    2026年06月25日

    Posted by ブクログ

    最後の一行というより最後ら辺でどんでん返しがある感じ。帯文の煽り過ぎ感は否めない。
    個人的にはプカプカ島が一番良かった。ちょっと読みづらいけど。
    雷鳴と稲妻は意味が分からなかった。

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    プカプカ島/市塔承★★★
    邪魔者/歌野晶午後★★★☆
    雷鳴と稲妻/麻耶雄嵩★★★
    そして世界がひっくり返る/東川篤哉★★★

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    whiteのときも思ったけど、最後の一行というタイトルでまとめるほどの驚きは別にない。
    普通にミステリーのアンソロジーだったら最後に期待しない分もう少しおもしろく感じられそうだけど…

    『プカプカ島』は初読みの作家さんだったし、オノマトペに気を取られすぎでいたから、最後の黒い卵の正体に「わー!そうだ

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4名の作家による短編集。

    「プカプカ島」
    欲深さは身を滅ぼす。
    船員と先住民それぞれの目線で楽しめる。言葉の通じ合わない両者が、少しずつお互いに分かり合う喜びを、擬似体験出来るが、その分ラストの絶望感がエグい。

    「邪魔者」
    同意の上なら恋愛は自由。
    犯人はあの人。という主人公の思考を読者にも誘導

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「最後の一行 white」よりもこちらの方が最後の一行のインパクトが強かった。


    ◆市塔承「プカプカ塔」
    伝染病を治す特効薬として、鳥の卵を求めにとある島に辿り着いた3人の男。

    島には先住民がいて、捉えられてしまったが、先住民の話す言葉がオノマトペで構築されているのは、新逸だった。全くわからない

    0
    2026年07月11日

最後の一行 black の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    最後の一行 black
  • タイトルID
    2275995
  • ページ数
    208ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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