歌野晶午の作品一覧

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2024/04/11更新

ユーザーレビュー

  • 死体を買う男
    作中作スタイルの本格ミステリです。
    文庫本のあらすじに「二重三重のカラクリ」とありますが、まさにその通りでした。
    これぞ、本格ミステリという内容でした。
    なぜ「白骨鬼」は書かれたのか。
    そのトリックは、鳥肌ものでした。
  • 葉桜の季節に君を想うということ
    ハードボイルドだったなぁ。タイトルからは、ヌメヌメした恋愛小説の体を予見していたが、なんのことはない超絶ハードボイルドだった。
    格好いい生き方…という点で言えば、冴羽獠に繋がる何かを感じた。
    死に様こそ生き様だが、美しさは生き様にこそ現れると言えるだろう。
  • 葉桜の季節に君を想うということ
    ミステリーにどハマってる時にこの本に出会いました

    前半は恋愛小説の様でここからどうミステリーに持っていくのかと思い読み進めてたけどまさかああなるとは、、、

    各章に分かれていてそれが最後に全てつながっていくあの感じ、、、

    叙述系の小説だとは思っていなくあの一行は鳥肌が!!

    まんまと騙されたけど...続きを読む
  • 葉桜の季節に君を想うということ
    葉桜の季節に君を想うということ

    元私立探偵の成瀬将虎が
    同じフィットネスクラブに通う高校の後輩キヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と悪質な霊感商法の調査を依頼された。
    そんな折、線路への飛び込み自殺を図ろうとしている間宮さくらと出会う。

    前々から気になっていた歌野晶午先生の...続きを読む
  • 葉桜の季節に君を想うということ
    タイトルが素敵な小説だが、それとは裏腹に自分の思考の甘さを痛感させられる作品でした。

    なんといっても崩壊する世界観。自分が想像していたイメージがいとも簡単にボロボロ崩れ落ちていった。それとストーリーのどんでん返しも相まって、気持ちいいくらいにやられました。
    少々中だるみを感じても、是非最後まで読ん...続きを読む

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