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2020/12/15更新

ユーザーレビュー

  • 葉桜の季節に君を想うということ
    『最後のどんでん返し』を謳い文句にする小説は、読書を騙そうとする意志を何となく感じて、ちょっと冷めることがある。でもこの作品には、きれいさっぱり騙された!と思った。生々しさとユーモア、それに映像には出来ない、小説だからこそのトリックだ。
  • 葉桜の季節に君を想うということ
    数カ月前に、出会いました。今(12月28日)振り返っても、今年一番の衝撃!完全に、騙された!

    これぞ、ミステリーの醍醐味!

    再読中です。
  • Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
    久しぶりの★5作品!

    たまたま平行して江戸川乱歩の「蜘蛛男」を読んでいたから、現代のテクノロジーが導入されているにもかかわらず違和感のない世界観が展開されている点により驚愕。

    江戸川乱歩をまったく知らなくても楽しめる。
    薄気味悪さがクセになる。
  • ずっとあなたが好きでした
    最後で、まさかの大笑いさせてもらったので、☆4から+1個の☆5評価。
    2度読みしますねー、これは

    私的に、今まで読んだ中でオチが一番好きな本だった
  • 世界の終わり、あるいは始まり
    こんな作品大好き!妄想がすさまじいが、自分も妄想で病むことが多々あるので、悶々する感じ、がんばれと思う。タイトルも上手い、絶妙。納得。