密室殺人ゲーム王手飛車取り
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密室殺人ゲーム王手飛車取り

小説・文芸
990円 (税込)
495円 (税込) 10月1日まで

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頭狂人044APD"aXe(アクス)"ザンギャ君"伴道全教授"。奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。ただし、ここで語られる殺人はすべて、出題者の手で実行ずみの現実に起きた殺人なのである…。リアル殺人ゲームの行き着く先は!? 歌野本格の粋を心して堪能せよ。

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密室殺人ゲーム の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り
    値引き
    990円 (税込)
    495円 (税込) 10月1日まで
    頭狂人044APD"aXe(アクス)"ザンギャ君"伴道全教授"。奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。ただし、ここで語られる殺人はすべて、出題者の手で実行ずみの現実に起きた殺人なのである…。リアル殺人ゲームの行き着く先は!? 歌野本格の粋を心して堪能せよ。
  • 密室殺人ゲーム2.0
    値引き
    1,166円 (税込)
    583円 (税込) 10月1日まで
    あの殺人ゲームが帰ってきた。ネット上で繰り広げられる奇妙な推理合戦。その凝りに凝った殺人トリックは全て、五人のゲーマーによって実際に行われたものだった。トリック重視の殺人、被害者なんて誰でもいい。名探偵でありながら殺人鬼でもある五人を襲う、驚愕の結末とは。第10回(2010年)本格ミステリ大賞受賞作、2010本格ミステリ★ベストテン第1位。
  • 密室殺人ゲーム・マニアックス
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    726円 (税込)
    508円 (税込) 10月1日まで
    〈頭(とう)狂(きょう)人(じん)〉〈044APD〉〈aXe(アクス)〉〈ザンギャ君〉〈伴(ばん)道(どう)全(ぜん)教授〉。奇妙なハンドルネームを持つ5人がネット上で仕掛ける推理バトル。出題者は実際に密室殺人を行い、トリックを解いてみろ、とチャットで挑発を繰り返す。謎解きゲームに勝つため、それだけのために人を殺す非情な連中の命運は、いつ尽きる!?

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

密室殺人ゲーム王手飛車取り のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    不謹慎すぎる作品
    でも…、めちゃ面白かったー˙ᴥ˙

    「葉桜の季節…」が個人的にハマらなかったので、あまり他作品を読んでなかったけど、また読み始めよう。

    ラストは、えっ?
    続編が気になりすぎる

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    チャットに集まったメンバーでリアルの殺人&謎解きゲームが開かれる。

    短編集のようなお題が交代されていき、単純に謎解きするのも楽しく、ストーリーももしかしたらもしかするかも? といった楽しさがあった

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    ネット上でしか知らない5人が、それぞれ実際に犯した殺人のトリックや共通点を推理し合うというトンデモ設定だが面白い。終盤の2度の衝撃がさらに惹きつけられて一気に読んだ。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    サイコパス!みーんなサイコパス!
    狂ってて面白かった
    急に終わったと思ったら続編があった
    分厚いなと思ったけど会話が多くて読みやすく2日くらいで読破できた

    3.7くらい
    四捨五入して4

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    面白い設定!様々なトリックを一度に楽しめます。しかも、後半に明かされる真相にそのトリックも関わっており、うっすら予想できていても驚きました。新感覚ミステリーを味わうことかできました。

    0
    2025年12月13日

    Posted by ブクログ

    ネット上で行われる推理ゲーム、ただしその犯罪は出題者が実行済み、というお話(?)。

    5人の人間が犯行を行い、互いに出題し合う形。ミッシングリンク、密室トリックやアリバイトリックなど、犯人当てではなく(出題者が犯人のため)、トリック当てがメインとなる。

    自分なりの予想を考えてみるものの、ことごとく外れていた。

    あまりにも殺人が行われすぎていて、倫理観どうなってんの?と現実味が感じられなさすぎた。
    (シミュレーションということで実際には行われていない犯行パターンもいくつかあったが)

    オフ会もせず、お互いの名前も顔も知らない状況なら、、、と思うところがあったが、実際にそういうことが起こり、やはりなぁ、となった。

    ラストはとぅーびーこんてにゅーとなっていて、今作品では完結していなかった。
    3部作?。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    歌野晶午先生のお話はこれで2冊目になる。
    謎がいくつもあり、謎解きの短編集のようだった。知識を要する問題もあるが、登場人物が解説してくれるので、すっきりした。
    他にもこのシリーズがあるようなので、読んでみたい。

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    「自分達が実際に起こした殺人を問題として出し合う」という令和の世においても狂気を孕んだ斬新な設定で、「出題者」=「犯人」という条件が明示されていながらここまで魅力的な謎が創れるのかと感嘆した。

    ネタバレしないように言うのが難しいが、一言で表すなら「トリックの詰め合わせ」とでも言うべき作品だった。短編集に近く比較的サクサクと読み進められるにも関わらず、長編作品のような深みがあって満足感が高かった。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    面白かった。良い読書体験でした。
    実際に行われた殺人を題材に、その殺人のアリバイや密室トリックを回答者が解き明かしていくという流れ。出題者の気まぐれや思いつきで人があまりにも簡単に殺される描写に薄ら寒いものを覚えた。
    あまりにも簡単に人を殺してしまうことに、現実の世界もそうやって行われる殺人があるのかもしれないとおもうと怖くなりました。

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    言葉選びが上手く、頭の中に行ったことも見たこともない風景がありありと浮かんでくるのでとても現実味があった。なかなかないような設定作りだったが、それでもスッと頭に入ってくる様な、それ以上に奇天烈なシーンの流れ。面白かった。
    ただ一冊で完結しないのはちょっとなぁ。。。食傷気味になってしまったので気になったら続編は読もうと思う。

    0
    2026年01月19日

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