歌野晶午の作品一覧
「歌野晶午」の「葉桜の季節に君を想うということ」「密室殺人ゲーム 全3巻合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「歌野晶午」の「葉桜の季節に君を想うということ」「密室殺人ゲーム 全3巻合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
…いやあ〜、なるほど。
恐れ入った。w
ちょうど去年のこの時期、『火車/宮部みゆき著』を読んでいたと思うけど、なんかそれっぽい重めのミステリーかなあ、というのが最初の印象。
読み進めていくと、話が過去に行ったり現在に戻ったり、それに伴って登場人物が変わるし増えるし…、この人たちがどう繋がって来るのかと、途中から整理がつかなくなってきたが、終盤でそれが集約された時、アハ体験をしたような感覚を覚えた。w
いや、うまいこと読者の先入観を利用させられたなあw。
これは映像化は難しいだろうなあ。『文章』だからこそのトリックかも知れない。
序盤と終盤で、登場人物たち(主人公の将虎)が見ていた視点が自分た
Posted by ブクログ
全然騙された。でも華麗にミスリードされるくらいが1番楽しめるよね。
少しだけもったいなかったこと。
おすすめされたはいいものの小説の始まり方と最初の数章が全然はまらなくて半年くらい置きっぱ。そんな中で久しぶりに読み始めると全然登場人物とか覚えておらず、途中から物語が進んだように読んでしまった。その結果、そもそも主人公の名前が全く分かってなかった。最後の家での面談(対決?)の際に必要以上にわからなかった自分がいる。もったいなさすぎる。
登場人物が若いと考えるのは偏見?いやそう狙われてたのだししょうがないよね。でも元気な高齢者がいたっていいし、事実そのようだというのはとても学びだった。
いつ恋