【感想・ネタバレ】葉桜の季節に君を想うということのレビュー

あらすじ

ミステリー文学賞&年末ランキング4冠! 本格ミステリーの新時代を告げた記念碑的傑作!

かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。
ある日、高校の後輩のキヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。
そして同日、駅のホームで飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。

蓬莱倶楽部の悪徳商法を調査する将虎の軽妙なハードボイルド探偵の活躍を楽しむあなたに、ラストで襲い掛かる大どんでん返し!?

日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞ダブル受賞&「このミステリーがすごい!」「本格ミステリベスト10」で第1位!
中居正広さんほか、たくさんの著名人も激賞!
二度読み必至の究極の徹夜本です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

オチで最も衝撃を受けた小説。ここまでキレイに騙されるのはなかなか無い。
ここ最近読んだものの中ではダントツで面白かった。
序盤からさまざまな違和感がありながらズンズン話は進んでいく、しかし違和感にはスルーしたまま読み進めることができた。
最後のネタバレでおいおい嘘だろ!?!?となったが、それまでの違和感が解消されて唸った。
タイトルの意味もここで分かって良かった。(葉桜っていうかもうほぼ枯れてんだろ!というツッコミはありましたが)

いきなり書き出しで主人公が射精する場面だったり、ヤクザ関係の描写だったり、蓬莱倶楽部が非道すぎること等で、確かに清潔な話ではないけど、それが嫌でないならぜひ読んでほしい。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

これぞまさしくドンデン返し。久しぶりにこんなに面白い作品に出会った。誰もが予想できないであろう衝撃なラストってこういうもの。
天才、逸材だな、、、。

読み返すと、登場人物たちの姿がまた違って見えるんだろうな。

あと、タイトルの意味もしっかり回収していたのが良かった。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どんでん返し系の小説ということを知りながら読み始めたが、この書き方をされては、どうしてもミスリードしてしまう。確かに何もそう説明はされていないが、まさか思ったより年齢が上だとは…それもかなり上でこれはさすがにわからない。一応時間軸がおかしいんじゃないかと言うふうな予想をたてることができたがまさかここまでのものとは想像がつかなかった。結末を知ってからまた読んでみると、最初の1ページ冒頭の文でもうすでにミスリードを誘発していたのだなとわかった。

なんとなく現代的な小説かなと思っていたので、(タイトル含め)良い意味でもそこで裏切られた。非常に面白い小説で前のめりになって読むことができた。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

叙述トリックを感じるよい小説、さすがの本格ミステリ大賞。最後わかる主人公のマインドにかなり好感を持てる。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本を読む時は、タイトルから味わってほしい。
『葉桜の季節に君を想うということ』、なんて詩的で美しいタイトルなんでしょうか。

ミステリなので最後のどんでん返しも素晴らしいですが、読後感は意外にも心を温かくするものです。今はもう葉桜だけど、確かにそこにあった満開の花びらを思わせる色褪せない情熱が、本作を名作中の名作と言わしめる根幹となっていることでしょう。

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

物語を最後まで読んでタイトルを見返してあー美しいなぁと感じた。いつまでも余韻に浸っていたい。
グロテスクだったり性的な表現もあるので人によっては受け付けないかもしれない。大きなネタバレの後に登場人物達に気持ち悪さを感じる人もいるかもしれないけど、個人的にはとても美しく感じた。
近所の桜の木、確かに春にしか見に行かないなと思った。これからは季節関係なく通るたびに見てみよう

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まんまと騙された。先入観に踊らされてしまった。
作者のミスリードに、簡単に乗ってしまった。ミステリーは読む前に、作者には騙されないぞぉという気持ちで読むのだが、毎回騙されてしまう。
トリックは、よくあるものなのだが、なぜか毎回騙されてしまう。とても悔しい。しかし、とても面白いのだ。もしかしたら、無意識に自分から騙されにいっているような気もする。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

時系列の切り替えや、抽象的表現や客観的表現で、読書を思い込ませるテクニックに脱帽です。
他の作品も読んでみたくなりました。

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2026年05月25日

購入済み

葉桜の季節に君を想うということ

オチですっかり騙されていたことに気付かされました。内容としても恋愛だったりなどがとても面白かったです。

#感動する

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2025年05月11日

葉桜の季節に君を想うということ

元私立探偵の成瀬将虎が
同じフィットネスクラブに通う高校の後輩キヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と悪質な霊感商法の調査を依頼された。
そんな折、線路への飛び込み自殺を図ろうとしている間宮さくらと出会う。

前々から気になっていた歌野晶午先生の作品
桜前線も近づいてきたので読んでみようかなと…(葉桜とは


序盤から少し違和感を感じながらも
読み進めていくと あ…やられた。って感じの典型的な叙述トリック
物語のあらゆるところに鏤めてある伏線の数々を見事に回収していく様に
終盤は一気に読み進めてしまいました。

是非、再読したいと思った作品です。

#アツい #エモい #ドキドキハラハラ

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2024年04月06日

購入済み

最後に感嘆

あぁっいいっってなった最後の部分で感動が数十倍になった

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2022年11月13日

購入済み

紙と鉛筆のご準備を

2回読みました。1回目を読み終えた時に色々なことを確認したい衝動に駆られ、2回目は紙と鉛筆を準備して読みました。ミステリーの内容も最高でしたが、歌野さんの読者に対するメッセージ性もあって、読後にあたたかい気持ちになりました。とても素敵な作品でした。

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2021年11月24日

Posted by ブクログ

イニシエーションラブという本を読んだ際に、あまりにも驚き、文学てすごい、他にも読みたいということでこの本に辿り着いた。
最後に何が待ってるのかという期待で読み進めていった。自分としては、衝撃度はそんなに大きくなかったので星3である。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

年齢や人物の叙述トリックが散りばめられていて、読みながら「あれ?あれ???」と思ってなんども読み返してしまった。
特に、高校生の後輩キヨシの先輩、という記述や物語の1番初めに「射精」という単語からはじまったりとキャラクターの年齢を騙す気満々の作品。
活字量も多いので読み応えがあったが、ここの描写はこんなにいるのか?ラストにあまり繋がらないような描写も多かった。
全体的に普段読まない文調でおもしろかった。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「何でもやってやろう屋」を名乗る成瀬のキャラクターの魅力に読んでいるうちにどんどん引き込まれていって読む手が止まらなかった。
そしてこの作品は、単なるミステリーではなく、強い純愛の物語でもあるのでは。
最後に先入観とか自分の勝手な思い込みって怖いなって笑えてきた。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

思い込みとは恐ろしいものだ。偏見やバイパスがないように心がけているつもりでも所詮私も俗物だった。作者は細心の注意を払って執筆したに違いない。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルに惹かれて、久しぶりに本屋で買った。
ミステリーが二つの時間軸で並行して流れてるからどっちも面白かった。
最後まで読んで最初の行に戻るとこいつマジか、元気だな、、、ってなる

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 これはたまげた。まんまと騙された。補遺まで読み終わったあとに最初からパラパラと軽く読み返すと、あれもこれも伏線だったのかと驚かされることばかりで、叙述トリックって本当にすごいなと思った。
 文章の書き方次第で、ここまで読者を驚かせることができるなんて、文字には無限の可能性があるのだなと、叙述トリックに心地良く騙される度に痛感させられる。
 痛感させられると言えば、人は物事に臨む際、知らず知らず先入観を持って見てしまう生き物かもしれないと思い知らされた。
 言ってみれば、先入観や固定観念を捨て去ればすぐに見破れるトリック、と言うよりも引っ掛かりすらしないトリックだろう。
 でも思い込みを無くすというのは、簡単にできることではないとも思う。これまで生きてきた中で築き上げたものだからだ。
 思い込みを無くそうと意識しても、無意識下では必ずと言って良いほど、自らの経験や情報に照らし合わせて判断してしまう。
 そんな人間の性質を巧みに突いた、見事な叙述トリックだと思った。現代ミステリのナンバーワンという評判も納得である。

 タイトルを回収するラストシーンにメッセージ性があって、胸と目頭が熱くなった。
 ミステリであると同時に純度の高いラブストーリーでもある。素晴らしい作品だ。

*修正(2025/07/15)

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2026年05月24日

購入済み

作品紹介も何も読まず予備知識なしで読み始めたので、冒頭は推理小説とさえ気付かず、作品の雰囲気や話がよく飛ぶなという印象。
終盤、こういう読者のミスリードの仕方は好きじゃないなと少し嫌な気分になりましたが、最後の主人公の語りは力強く引き込まれました。

#アガる

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2021年05月02日

購入済み

後半、えっ?えっ~って感じでした。最初に人物のイメージを頭の中で設定してしまったので最後ものすごい違和感でした。なので、内容をわかったうえで人物イメージを設定しなおして2回目よみました。
題名からして、もっと穏やかな内容かなと思ったのですが…
けっこうハラハラドキドキな内容で とても読みごたえあり、騙されました。

#ドキドキハラハラ

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2021年04月26日

購入済み

初読は絶対にネタバレなしで

1度読み終えた後で、すぐにもう1度読み返したくなった。そして、そうした。1冊で2度美味しいとはこの本のことだ。どこで自分がミスリードされたかを見つけるのも楽しいし、何しろ物語の風景そのものが別のものになる。マジックを好むように、人間は正々堂々と騙されることに快感を感じるのかもしれない。この本も、一流のマジシャンのように上手く私を騙してくれた。もちろん内容も面白く、一気に読めた。思えば、内容と似つかわしくない題名の雰囲気も伏線だったのだろう。

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2020年08月17日

購入済み

話を整理するのに時間がかかった

気が付くと「んっ???」何の話をしてんだ。
ストーリーをどこか見落としたかと思うほどだまされた。
色々突っ込みどころはあるが、
人間の先入観や想像力を見事に利用した話だった。

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2019年09月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

途中で、まさか?と思ったけど、そのまさかだった。
十角館と同様、映像化は難しいと言われる作品だなと思った。
タイトルに込められている想いは、桜が満開の季節(若い頃)だけじゃなくて、葉桜の季節(歳を重ねても)になっても、同じように希望を持って生きたらいいんだよ、ということ、、??

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

なんかよくわからなかったネットですっごく面白いっていうから期待しすぎたのかもよく分からなかった
2回3回読んだらおもろいのかも

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

どんでん返しと言えばこれですよね。気になっていましたがようやく読めました。
確かに最初からホテルシーンだと勘違いしますよね。
上手い具合に説明を省いて(綾乃は高校でOLやってたとか)ミスリードを狙っているのがなかなかでした。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

年齢の読み取りをあえて、文字面だけで行うことで、読み進めた時のギャップがすごい。20ぐらいある感じだった。

最後まで読むとかなり高齢者の話だった。
ヤクザの潜入話など本筋との繋ぎが結構ぶつ切りだった。
高校生と言いながら、60の高校生とか、こう言うのを叙述トリックというのかな?

その年齢トリックがなくても十分面白かった気がするが、埋もれてしまうのだろうか。

最初の出会いの場面が冗長だった気がした。振り返れば重要だった気もするが。

葉桜の季節の意味も、桜の盛りである花を過ぎた時期を人間になぞらえて、高齢者もまだまだ青春を謳歌できるということか。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

まず、タイトルがおしゃれだよね。
ミステリーなどのエンタメが中心となる作品だと文章表現の美しさがどうしても薄れるという部分があるが、この本はミステリーの面白さ表現の美しさを兼ね揃えていると思った。

一つ一つの章が独立した短編のようになっているが、それぞれの話が面白く、主人公の視点から見たやや自嘲的な話が軽妙なテンポで進んでいくため、読みやすい。

最後はどんでん返しというか、予想もしてなかった展開に驚く。
話自体の面白さもありつつ、まだまだ頑張らないと、と希望がもらえる小説。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

元探偵の何でも屋が不審なひき逃げの真相に迫る話し。自殺未遂の女性、被害者と悪徳商法の関係、保険金詐欺の手口などクライム要素あり。最終最後に設定と結末に驚きがある⁈

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

最初は別々の話かと思った。主人公の話。主人公の過去の話。女性の話。徐々に点と点がつながっていく爽快感。

1番のどんでん返しは年齢かな。予想を裏切られた最後でした。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の解答編でなるほどなと。
小さい小さい違和感はあるけれど、大筋の話も急勾配があって気づいたら見過ごしてしまって見事に騙される。
できれば出頭後の話の後日談も読みたいな。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

どんでん返し方は全く想像できなかった!
これぞ叙述トリックってやつ!
あんま推理しながら読むタイプではないから、まんまと騙されました!
しかし、なんとなく主要人物が好きになれず、入り込めなかったかも。
綺麗な題名からは予想だにしなかった、ガッツリ性描写の書き出しに、口の悪い主人公に、我が身が一番可愛いヒロイン。
なんか…嫌い笑

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

プロットが非常にきれいなミステリー。
悪人だらけの仮面舞踏会みたいな話だった。

随所に伏線がさりげなくちりばめられていたのもよかった。
主人公が使っていた携帯の機種等(補遺に説明あり)。

複数の視点からなる話が一気に収束していくのは爽快だった。
読んでいる途中、
そういえば終盤なのに節子出てきてないな?
…うわ出てきたわ。
みたいになったのは自分でも笑ってしまった。

反面、少し長いのもあり小説にしては認知負荷が高いとも思った。気合を入れて一気に読むのがいい気がする。

【タイトル解釈】
人生のピークというものは人それぞれあるだろう。主人公の成瀬や、節子にもあったと考えられる。そのピークを過ぎたとき、人は過去を惜しむ装置に成り下がるだろうか。
成瀬曰く、否である。会社や責任から解放され、待っているのは何にでもなれる可能性。自分の意志一つで何でもできる。
もちろん身体のピークは過ぎてしまい、人々は過ぎたピークを懐かしむけれど、そうでなくてもまだまだできることはあるのである。
葉桜の季節に愛する人を想うこと、想える人がいるということも、そのうちの一つ。
満開の桜から時間は経ってしまっても、そこに生えるのは青々とした葉であることを忘れてはならない。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

完全にだまされた。
今までの話がおじいちゃんおばあちゃん同士の出来事だと思うと面白かった。成虎とさくらの恋模様も、高齢者同士だと思うと、絶妙な気持ち悪さがあって良かった。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

想像力を掻き立てさせられる本だった

登場人物に関する想像が全く異なっていたことが終盤にかけてわかり、2回目は全く異なるイメージで読むことができる本だった

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

SMAPの中居君が好きだという事で読んだ

どんでん返しは 確かに 固定概念をうまく利用している感じだけど

イニシエーション・ラブには及ばなかった

でもどんでん返しのテーマ自体は好き

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
確かに驚きの急展開というか…急に読んでいたものがえぇっ?となるような衝撃は受けた。

だけど…じいさんだったなんて…。ちょっと最後の方は読むのがなんとなく…という気分になってしまった。

かなりのパンチは食らうので覚悟は必要ですね。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ


最初はタイトル買いだった作品

何となくずっと感じてた違和感が終盤に明らかになってそういうことかー!とはなり、じゃあとあの時のこれってとページを戻ったりしましたが、小説ならではのやり方だったなと

色んな意味で生々しい描写はあんまり得意分野じゃなく、タイトルだけはすごく好みなのに…とちょっと感じてしまう部分も…

全てがわかった時の膝を打つ感じは悪くは無いと思います

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

前半はなかなか読み進められず。
終盤の種明かしでスッキリ。意外と読後感がよかったです。
ネタバレは厳禁!

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2026年06月15日

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