「麻耶雄嵩」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:麻耶雄嵩(マヤユタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年05月29日
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:作家

京都大学工学部卒。1991年『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞・第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。『夏と冬の奏鳴曲』、『鴉』、『神様ゲーム 』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • さよなら神様
    麻耶雄嵩の最高傑作の1つ。面白かった。でも、ミステリに不慣れな人だとどう感じるのかがちょっと分からない。3章まではチュートリアルのような感じなので、そこで挫折しないでほしい。
    神様ゲームから先に読むことをオススメするが、本書が先でも問題はない。
  • 螢

    初めて読んだ麻耶雄嵩作品なので思い出深い。
    ツッコミどころも多々あるが、とにかく終盤にかけての怒涛の展開と伏線の回収、ラストのラストで提示される麻耶らしいカタストロフィといい、盛り沢山なミステリだと思う。大好きな作品。
  • メルカトルかく語りき
    ミステリマニア向け。個人的には伝説級の作品だが、評価が分かれる気はする。麻耶雄嵩を初めて読むのには全く勧めない。
  • 神様ゲーム
    最高。児童向けとは思えない、念の入った悪意の込めようがさすが麻耶雄嵩。あんなオチありかよ。読んでください。
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    新本格30周年記念のアンソロジー。このあたりの世代の作家さんにどっぷりはまった身としては、これもう珠玉の一冊です。全部書下ろしで、どれもこれもが読みごたえのあって楽しいこと!
    お気に入りはやっぱり綾辻行人「仮題・ぬえの密室」。これは厳密にはミステリというのもちょっと違うかもしれません。でもミステリに...続きを読む

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