麻耶雄嵩の一覧

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プロフィール

  • 作者名:麻耶雄嵩(マヤユタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年05月29日
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:作家

京都大学工学部卒。1991年『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞・第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。『夏と冬の奏鳴曲』、『鴉』、『神様ゲーム 』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2019/09/20更新

ユーザーレビュー

  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    新本格ミステリー
    30周年記念アンソロジー

    我孫子武丸さん、法月綸太郎さん、はじめて拝読しました。面白い !! あと歌野晶午さん
    私感でこの三作が特に好きです。

    「水曜日と金曜日が嫌い ─大鏡家殺人事件─」
    麻耶雄嵩
    1991年5月、「翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件」でデビュー...続きを読む
  • 貴族探偵対女探偵
    前作に引き続き貴族探偵の傲慢さが、鼻に付く!
    けど、高徳さんの純朴に探偵業に向き合う姿が愛くるしくて、主役は完全に高徳さんに絞られているおかげで前作よりストーリー性が増し読みやすかった。

    多重解決型ということで、ある意味ミスリードからの使用人たちの鮮やかなどんでん返しっていうテッパンが心地よい。最...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    ネットやスマホの普及で本格ミステリ界隈にも色々な変化が訪れてるというのは耳にするけど、新本格30周年記念である本作には奇しくもAIの探偵を扱った作品が2本収録されていて、なんだか感慨深い。
    この先新本格40周年、50周年と迎えたとき、どんなミステリが書かれているのか、この30周年はどんな気持ちで読...続きを読む
  • あぶない叔父さん(新潮文庫)
    これは推理小説なのだろうか。毎回、誰かしら死んでいるし、謎解きがないわけじゃないんだけど、常識が通用しない世界の話になっている。舞台は、季節を問わず霧に包まれた町。と言ってもファンタジーではない。ちょっと洒落た買い物をしたければ、隣の市まで行かないとならないという、寂れた町。高校生の主人公が抱える日...続きを読む
  • 隻眼の少女
    長編は初挑戦だったけど、やっぱりミステリーに忠実かつファンタジーでなんかふわふわしている世界観が好き。
    どうだろう、どんでん返しといえばそうなのか。読者を裏切り、置いてけぼりにし、最後は薔薇の花束でサプライズプロポーズ的な。もう、振り回させたよ。でも好き。

    でも根底には本格派の香りが漂っていて、謎...続きを読む