「麻耶雄嵩」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:麻耶雄嵩(マヤユタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年05月29日
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:作家

京都大学工学部卒。1991年『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞・第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。『夏と冬の奏鳴曲』、『鴉』、『神様ゲーム 』など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2017/11/02更新

ユーザーレビュー

  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    「新本格ミステリ・ムーヴメント」が始まった当時生きて、勢いを感じながらこれらの作家たちの作品を読みたかったと思いました。けれど、今こうして新本格30周年記念の時代に生きて、アンソロジーを読めるのも、幸せなことでした。

    『水曜日と金曜日が嫌い ー大鏡家殺人事件ー』
    語り手美袋が迷いこんだ大鏡博士の邸...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    メルカトル:双子の使い方が面白い。結局ハーフばかり集めていたのはホムンクルスと関連? 毒饅頭:「これ龍が如くじゃん…」と思って読んだら本当にそうだった。オチで笑った。 シャーロック:探偵AIvs.犯罪AI、発想が面白い。モリアーティのようなAIが暴走を始めたらと思うとぞっとする。 アリス:ネタはシン...続きを読む
  • 神様ゲーム
    10才の子供達が主人公。
    純ミステリといっていいが、鈴木くんという小学生の姿をした神様がいて、超常的な彼が物語を深めるのに一役買っている。

    とても面白くて、これぞミステリという感じで楽しめたのだが、ラストのどんでん返しがあまりにヒントが無さすぎて困惑した。
    それもインターネット上で調べていくと伏線...続きを読む
  • さよなら神様
    麻耶雄嵩の最高傑作の1つ。面白かった。でも、ミステリに不慣れな人だとどう感じるのかがちょっと分からない。3章まではチュートリアルのような感じなので、そこで挫折しないでほしい。
    神様ゲームから先に読むことをオススメするが、本書が先でも問題はない。
  • 螢

    初めて読んだ麻耶雄嵩作品なので思い出深い。
    ツッコミどころも多々あるが、とにかく終盤にかけての怒涛の展開と伏線の回収、ラストのラストで提示される麻耶らしいカタストロフィといい、盛り沢山なミステリだと思う。大好きな作品。

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