麻耶雄嵩の一覧

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プロフィール

  • 作者名:麻耶雄嵩(マヤユタカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年05月29日
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:作家

京都大学工学部卒。1991年『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞・第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。『夏と冬の奏鳴曲』、『鴉』、『神様ゲーム 』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2022/06/10更新

ユーザーレビュー

  • 螢

    ラスト50ページからの伏線回収がすごい。今まで散りばめてあった謎とかもやもやが一気に繋がってく。どんだけ予想してもさらにその斜め上をいかれる。設定がありきたりな分、作り方の上手さが際立っていた。今後の展開を読者に考えさせるところにも彼らしさが出ていると感じた。

    あとこの作者はページの構成がめちゃめ...続きを読む
  • さよなら神様
    いろんなところに伏線が隠されていて、読んでる途中には絶対に気づかないのに真実を知ってからは怪しい点ばかりだったと気付く。

    神様という非現実な題材だが、事件にリアリティがあり現実だと錯覚させられる。逆に現実では起こりえないようなぶっ飛んだ内容も、神様の存在によって妙に現実味を帯びてしまう。この現実と...続きを読む
  • 貴族探偵
    読みやすく面白かった。麻耶雄嵩はメルカトルものばかり読んでいて、他シリーズなどはあまり読んでなかったが相変わらずの癖と面白さがあった。

    謎解きをしようと思って読んではいなかったが、こうもり を読んだ後は最初意味がわからず、再度読み返してやられたとわかった。

    貴族探偵対女探偵も読みたい。
  • 神様ゲーム
    進む推理が、なるほどそうかと思いながら。
    最後に父親から母親に置き換えるだけ。
    父親が怪しいとは思っていたけれどビックリな結論でした。
    Youtubeでおすすめになっていたので再読して、改めて面白かった。
  • 夏と冬の奏鳴曲  新装改訂版
    再読。新装改訂版の方は初めてだが。最初読んだ時の衝撃が凄まじかったので話の展開はほぼ覚えていた。何を書いてもネタバレに繋がりそうというか、逆に何を書いても真実には繋がらないのではないかとも思える。本書を詳しく知りたいなら読んでくれ、それしか書けることはない。

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