無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
えーっと
メルカトルシリーズで麻耶雄嵩という作家に著しく興味を持ってしまった。彼は読者を翻弄しまくる恐ろしくも稀有な作家だ。本書も、えっ?の連続だった。子どもの目線と残酷性が一見ミスマッチに思えつつも、妙に納得させられたりもする。
Posted by ブクログ
いや〜なんか、全ページどきどきする内容だった。
命はいつ消えてもおかしくないと思わされましたね。
鬼婆屋敷が出てきてからは面白くなってきてすらすら読めたけど、秋家甲斐が殺した猫たちはどう関わりがあるのかわからず、ずっとモヤモヤしてました。
なぜ秋家はそんなあっさり捕まった?
それに、小4であれだけの語彙力と廃墟に入る勇気と、大人しさは凄まじいと思った。
急にでてきた鈴木くんも、神様だけど人間みたいな気持ち悪さがあって不思議だった。
あとは、私の想像力が低すぎて裏庭の想像があまり出来なかった。再読したらできるようにしたい^_^
あ!あとは、天珠がグロかったかな。
時計の針が頭から貫通するとか...どうとかは....児童書に出してほしくない文ではある...笑
でも一人一人の個性がはっきり出てて、人物に感情移入しやすかったし、描写もハッキリ描かれてるから物語に没頭できやすかった。
唯一心残りなのはラストかな。なぜ〇〇!?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。