無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
自分を「神様」と名乗り、猫殺し事件の犯人を告げる謎の転校生の正体とは? 神降市に勃発した連続猫殺し事件。芳雄憧れの同級生ミチルの愛猫も殺された。町が騒然とするなか謎の転校生・鈴木太郎が事件の犯人を瞬時に言い当てる。鈴木は自称「神様」で、世の中のことは全てお見通しだというのだ。そして、鈴木の予言通り起こる殺人事件。芳雄は転校生を信じるべきか、疑うべきか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
えーっと
メルカトルシリーズで麻耶雄嵩という作家に著しく興味を持ってしまった。彼は読者を翻弄しまくる恐ろしくも稀有な作家だ。本書も、えっ?の連続だった。子どもの目線と残酷性が一見ミスマッチに思えつつも、妙に納得させられたりもする。
Posted by ブクログ
いや〜なんか、全ページどきどきする内容だった。
命はいつ消えてもおかしくないと思わされましたね。
鬼婆屋敷が出てきてからは面白くなってきてすらすら読めたけど、秋家甲斐が殺した猫たちはどう関わりがあるのかわからず、ずっとモヤモヤしてました。
なぜ秋家はそんなあっさり捕まった?
それに、小4であれだけの語彙力と廃墟に入る勇気と、大人しさは凄まじいと思った。
急にでてきた鈴木くんも、神様だけど人間みたいな気持ち悪さがあって不思議だった。
あとは、私の想像力が低すぎて裏庭の想像があまり出来なかった。再読したらできるようにしたい^_^
あ!あとは、天珠がグロかったかな。
時計の針が頭から貫通するとか...どうとかは....児童書に出してほしくない文ではある...笑
でも一人一人の個性がはっきり出てて、人物に感情移入しやすかったし、描写もハッキリ描かれてるから物語に没頭できやすかった。
唯一心残りなのはラストかな。なぜ〇〇!?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。