じゃあ、これは殺人ってことで

じゃあ、これは殺人ってことで

1,760円 (税込)

8pt

3.4

日本最大(?)の犯罪都市・烏賊川市では、今日もあちこちで事件が発生。密室、アリバイ、人間消失――その裏にあるのは緻密なトリック? それとも、うっかり勘違いと奇跡的な偶然? 犯人も被害者も探偵も、どこか抜けていて大事なところでツメが甘い――しかしなぜだか憎めない。真相はコロコロと転がり、あっと驚く場所へ着地する! ユーモア本格ミステリ、ここに極まれり!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

じゃあ、これは殺人ってことで のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    烏賊川市という架空の都市を舞台としたシリーズの最新作短編集。殺人事件を題材にしながらも陰惨な場面を極力描かず、前後をユーモアで固めているところも個人的には好ましく思っている。
    別のアンソロジーで既に読んだことのある話が含まれていたのは残念だったが、全般的に楽しく読んだ。
    特に第一話にあたる「李下に冠

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    烏賊川市シリーズ短編集。
    東川節炸裂w
    みーんな(刑事2人を含む。)おバカw
    有名な故事をもじったかのようなタイトルの1作目に始まり、古典名作を東川氏が書くとこうなるのか、な作品あり。
    ロボットの性格が悪いのも笑いのつぼだった。
    彼女がどうして魅力的に見えたのかもw
    くすくす笑ってかるーく楽しむには

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    いつものようにさらさらと読めた。この著者の他の作品でもあったが、作品内の描写と表紙のイラストに相違があったのが気になった。「黒くて長い髪は顔の左右でツインテールにしている」と書かれているのに表紙のイラストでは金髪になっている…

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    あらゐけいいちさんが表紙を描いてる作家さんという認識としてはあった東川篤哉さん。
    謎解きはディナーのあとですら読んだことなかったから、いきなりシリーズ物の新刊を読んで大丈夫なものかと思っていたけれど、何の違和感もなく普通に読めるし面白かった。
    そもそもミステリーをあまり読まないから多少は構えていたの

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読んでみた。
    軽い感じのミステリーでサクッと読めたが、事件の真相はありふれた感じであまり驚かなかった。

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    まあ普通に面白い短編集。
    手を変え品を変えながら短めのミステリを描くのはいい。
    若干見えやすい真相だけど中には意外な方向からくるのもありいい。
    ただこのシリーズは長編が好き

    3090冊
    今年318冊目

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    烏賊川市で起こる殺人事件の短編集。笑わそうと思って買いているのかなと思うけど、あんまり面白くない。

    第1話 ぶどうやさつまいも農家の秀夫は中元くんという青年を雇っていたが、刑事がやってくる。

    第2話 小島家に回覧板を持っていくと、その離れの居候江添が死んでいた。

    第3話 猫型ロボット開発中のカ

    0
    2025年12月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     昨年末にひっそりと刊行されていた、烏賊川市シリーズの最新刊である。前作『スクイッド荘の殺人』は長編だったが、本作はユーモア重視の短編集に戻っている。読み応えは…良くも悪くも東川流ミステリの通常運転か。

     李下に冠を正さず、ではなく「李下に冠を正せ」とは。農園で働いていた青年が逮捕された。彼の不可

    0
    2026年01月23日

じゃあ、これは殺人ってことで の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

東川篤哉 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す