あらすじ
日本最大(?)の犯罪都市・烏賊川市では、今日もあちこちで事件が発生。密室、アリバイ、人間消失――その裏にあるのは緻密なトリック? それとも、うっかり勘違いと奇跡的な偶然? 犯人も被害者も探偵も、どこか抜けていて大事なところでツメが甘い――しかしなぜだか憎めない。真相はコロコロと転がり、あっと驚く場所へ着地する! ユーモア本格ミステリ、ここに極まれり!
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Posted by ブクログ
烏賊川市シリーズ短編集。
東川節炸裂w
みーんな(刑事2人を含む。)おバカw
有名な故事をもじったかのようなタイトルの1作目に始まり、古典名作を東川氏が書くとこうなるのか、な作品あり。
ロボットの性格が悪いのも笑いのつぼだった。
彼女がどうして魅力的に見えたのかもw
くすくす笑ってかるーく楽しむにはもってこいの1冊。
Posted by ブクログ
まあ普通に面白い短編集。
手を変え品を変えながら短めのミステリを描くのはいい。
若干見えやすい真相だけど中には意外な方向からくるのもありいい。
ただこのシリーズは長編が好き
3090冊
今年318冊目