古野まほろの一覧

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2019/10/16更新

ユーザーレビュー

  • 池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 I―プチ・コン編―
    ディストピア的な世界の日本では、カジノ特区が池袋に設置され、池袋警察署長が支配していた。そこで、貧乏な主人公が、偶然6億円余を当ててしまうが、だが、陰謀に巻き込まれてすべて失ってしまう。そこで主人公の高校の元同級生4人組が、警察署長に仕掛けるコン・ゲームに胸が熱くなります。個人的には、単行本で出版さ...続きを読む
  • 警察用語の基礎知識 事件・組織・隠語がわかる!!
    警察用語の基礎知識 事件・組織・隠語がわかる! !。古野まほろ先生の著書。好きな作者先生の作品を原作にしていたり、好きな俳優さんが出ている警察もの、刑事もののドラマや映画を見ると、普段は聞きなれない警察用語がたくさん出てきて困ってしまう人は多いと思う。でもこちらの古野まほろ先生の解説を読めば今までわ...続きを読む
  • 新任刑事
    これは傑作だ。「女警」では嫌な感じを受けた粘着的・反復・長編過ぎ、が一転本作はとんでもない魅力に思えた。半分読んだところで何となくプロットはわかったが、美彌子がxxxxだったとは..。ミステリーとしても一級だし、刑事という職業を知るには持って来いの一冊。
  • R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTIII(新潮文庫)
    三部作(?)の完結編。
    最後は完全なるバトルアクション。ジェームズ・キャメロンあたりに映画化してもらいたいものだ。

    古野まほろの作品世界はシリーズ関係なく微妙に繋がっていて、同じ世界の出来事って設定が多いから、他のシリーズとの繋がりが気になる。
  • R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 ACTII(新潮文庫)
    ー どうして逃げなかったの、どうして救いを求めなかったの。警察官をやっていると、どうしても被害者に、そう訊きたくなる瞬間がある。

    (けれど、ヒトがヒトを奴隷にするというのは…そんな解りやすいものでもなければ、そんななまやさしいものでもない)

    その学習と依存と恐怖のメカニズムは、人類が約一世紀を掛...続きを読む