古野まほろの一覧

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2020/12/25更新

ユーザーレビュー

  • 外田警部、TGVに乗る
    久しぶりにこの作家の作品もっと追ってみたい!!と、思いましたわー。日本の官僚制度の細かい情報が楽しかったです。
  • 新任巡査(上)(新潮文庫)
    星4.8

    警察学校から交番勤務までの職業描写として、こういうのを「くどいほど緻密」というのだろう。結局上巻の終わりまで交番勤務の話であり、下巻の中盤まで交番の話に終始することになった。
    「面白いミステリ小説が読みたい」より先に「警察文化に取材し考証した小説が読みたい」があったため、この『新任巡査』...続きを読む
  • 新任警視
    愛予県警に公安課長として赴任するキャリアの新任警視の任務は新興カルト宗教集団への討ち入りそして毒殺された前任者の弔い合戦!着任するまでに200ページ余、終章まで640頁の大作だ。お約束のどんでん返しを期待し騙されまいと伏線を見落とさないよう、登場人物を疑いまくりながら読み進めたが、最後はやられました...続きを読む
  • オニキス―公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子―(新潮文庫)
    富豪刑事(筒井康隆)は面白かった
    貴族探偵(麻耶雄嵩)の奇才っぷり
    本作品の二つ名は「公爵礼状刑事」
    英国と日本の皇族が、有り余る金を
    1000憶単位で使い、強制的に解決

    設定が面白く、謎の裏検察組織との
    (表と同じ顔触れ)宿命の対決の様
    はエスカレートのみで次回作なんて
    果たして可能なのか分から...続きを読む
  • 新任刑事(下)(新潮文庫)
    元キャリアの警察小説
    ドラマや映画では描かれないリアルな組織、しがらみ
    時効間近になぜ新人刑事にたれ込みがあったのか、ラストのあっと言うクライマックスまで色々な伏線が張り巡らされていて一気読み