貫井徳郎の一覧

「貫井徳郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:貫井徳郎(ヌクイトクロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年02月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学商学部卒。1993年『慟哭』で作家デビュー、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞2010年に受賞。『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞。その他作品に『症候群シリーズ』、『明詞シリーズ』、『天使の屍』などがある。

作品一覧

2019/11/07更新

ユーザーレビュー

  • 慟哭
    貫井徳郎先生の崩れるが面白かったのでデビュー作を読みました。とても面白かった。私は犯人がわからなかったので、わかった上で再読したらもっと面白いと思う
  • 壁の男
    貫井徳郎の作風は重くて暗く後味も良いとは言えない。設定は極めて現実的で、犯行動機を生んだ背景をつまびらかにされる下りでは身につまされ、そのあたりがイヤミス作家のひとりに数えられている。本書も然りで、ぐいぐい引き込まれ没入してしまった。

    ある北関東の寂れた小さな町の家々の壁に描かれた幼い子どもの落書...続きを読む
  • 慟哭
    面白い。
    概略を聞いた妻の腕には鳥肌。
    どんでん返しという触れ込みに期待するといけない、単純に話しが良い。
  • 罪と祈り
    現代編と過去編が交互に進む。両者間の登場人物の当てはめがミステリ的にはポイント。リーダビリティは高く、集中すればあっという間に読める。自分としては、こんなことするのかなあ、という感じで、動機がふに落ちませんでした。
  • 罪と祈り
    元警察官の父親が殺されたところから話が始まります。主人公には親友がいるのですが親友の父は主人公の父親の親友でした過去と未来、親友同士を行ったり来たりしながら話が続いていきます。登場人物全員に意味がある。最後まで常に予想を裏切られました。そして切ないラスト。名作です。