貫井徳郎の一覧

「貫井徳郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:貫井徳郎(ヌクイトクロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年02月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学商学部卒。1993年『慟哭』で作家デビュー、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞2010年に受賞。『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞。その他作品に『症候群シリーズ』、『明詞シリーズ』、『天使の屍』などがある。

値引き作品コーナー

悪の芽
値引き
1347円(税込)
北天の馬たち
値引き
585円(税込)
天使の屍
値引き
431円(税込)

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/06/10更新

ユーザーレビュー

  • 慟哭
    これはまさに慟哭。
    こうだと思っていた流れが、急に「あれ?」となる。叙述トリックにしてやられる。
    それにしても辛い。
  • 罪と祈り
    元警察官の父が他殺され、真相を追う息子が過去に起きた昭和史に残る未解決誘拐事件に辿り着く。親同士、子供同士の視点で時代も行き来しながら話が進むのがめちゃくちゃ面白かった。

    運が悪かったで済ませられない程の悪い結果は因果応報かな〜。
    俺らの怒りもわかるけど、だからって罪を犯していい理由にはならないし...続きを読む
  • 悪の芽
    無差別大量殺人の犯人←「俺が小学生の時いじめてたヤツー!」俺のせいじゃないって思いたいから動機が知りたい!からの何故そんな事件が起きたのかを調べていく長編ミステリーでめちゃくちゃおもしろかった!登場人物がセリフを一言いうにも、自分はこう思ったからこう言った、のにこうやって返ってきた、なんで?じゃあこ...続きを読む
  • 邯鄲の島遥かなり 中
    大正デモクラシーから戦後まで!時代のせいもあり、重すぎてほんとに何も感想が出てこない…。戦時中でもお腹は空くし恋をするし喧嘩をするし、非常事態と日常が同時にあってすごく変な気持ちになった。名作すぎるなぁ。

    そしてこちとら明治維新からこの島を見守っているので、島の発展にいちいち感動する!笑
    こないだ...続きを読む
  • 宿命と真実の炎
    刑事シリーズの続編だったらしい!いきなり読んでしまったけどぜんぜん続編なことにも気付かずスラスラ読んだし、貫井さん3作品めにして初めて「よかったねぇ〜」とニコニコするシーンが出てきてびっくりした。相変わらず登場人物めちゃくちゃ多くてそれぞれの視点もめちゃくちゃ多かったけど、ラストに向けて刑事視点と犯...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!