「貫井徳郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貫井徳郎(ヌクイトクロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年02月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学商学部卒。1993年『慟哭』で作家デビュー、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞2010年に受賞。『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞。その他作品に『症候群シリーズ』、『明詞シリーズ』、『天使の屍』などがある。

作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 愚行録
    映画を先に鑑賞して小説を読んだがスッキリした。
    映画で気になっていたことが解消されたので◎
    愚行録というタイトルが正にあてはまる。
  • 夜想
    救済がテーマ。ダイナミックとは言えないストーリーを、この長さで飽きさせずグイグイ手繰りよせるように読者を導く手腕、貫井ワールドの真骨頂です。この作品も素晴らしいです。益々ハマっていきそうです。
  • 殺人症候群 <新装版>
    大きな事件は二つある。
    法の処罰を免れて、ろくに罪も償わないで社会復帰した者たちが次々に殺される事件。
    環敬吾のチームは、見えない殺人者の姿を追う。

    もう一つの事件。
    心臓移植をしなければいつ命を失ってしまうかわからない息子のために、心臓の提供者をつくるために殺人を犯す母。
    証拠のない事件の真相を...続きを読む
  • 乱反射
    『悪いことを悪いと言えない社会、それ自体がおかしいとは誰も思わないのか。ひとりひとりが自己主張をし続ければ、どこかで破綻するのは少し想像力を働かせればわかることだろう。

    にもかかわず大半の人は、あえて想像力を殺して何も見えない振りをしているのか。手にしているわずかな権利が、世間の人はそれほどにいと...続きを読む
  • 我が心の底の光
    最後にタイトルの意味するところが本当にわかりました。暗い、圧倒的に暗い、救いようがなく暗い、その心象風景を見事に描き切っています。これこそ貫井氏の真骨頂。しかし怜奈を死なせるなんてすごい小説だなあ、掟破りだ。

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