「貫井徳郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貫井徳郎(ヌクイトクロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年02月25日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

早稲田大学商学部卒。1993年『慟哭』で作家デビュー、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞2010年に受賞。『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞。その他作品に『症候群シリーズ』、『明詞シリーズ』、『天使の屍』などがある。

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作品一覧

2018/08/24更新

ユーザーレビュー

  • 私に似た人
    小規模なテロが頻発する日本が舞台。でも全然架空っぽくなくリアルな世界。組み立ても見事。そしてなによりこの小説にこのタイトルをつけたことが衝撃。
  • 女が死んでいる
     貫井徳郎さんの新刊は、文庫オリジナルの短編集である。解説にある通り、貫井さんの著作に短編集は少ない。初出時期が古い作品が多いという点でも注目される。

     デビュー作『慟哭』に代表されるように、初期の貫井作品は、結末の驚きに重点を置いていたように思う。本作収録の8編は、いずれも結末の驚きを狙っている...続きを読む
  • 慟哭
    おもしろかった!

    彼と佐伯のお話が交互に展開されていく感じがよくて、この展開にどんな伏線が隠されているのだろうか?ってドキドキハラハラしながら最後まで楽しく読めました!

    内容的には救いようのない結末になってしまったけど…
    ザ、イヤミス!ってことで(笑)
  • 乱反射
    自分も含めてですが軽い法律違反とマナー違反をしている人に読んで欲しい。言い改めれば現代の日本人の老若男女の殆どの人達に読んで欲しい!

    自分のとった行動が自分の想像力の無さで人を苦しめる。
    ちょっとしたルール違反や嘘が自分と全く関係ない人に不幸を与える可能性がある。
    そのくせ、自分の罪は認めず頭を下...続きを読む
  • 宿命と真実の炎
    *人間の心を捨ててもずっと一緒にいたかった。何が“警察官連続殺人事件"を引き起こしたのか?山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編。渾身のミステリ長編!!*

    前作が面白かったので、読む前から期待感MAXでしたが…これは期待以上の面白さでした!
    特筆すべきは、主役級であるべき西條の登場が少なかったに...続きを読む

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