宿命と真実の炎

宿命と真実の炎

作者名 :
通常価格 972円 (884円+税)
紙の本 [参考] 1,023円 (税込)
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作品内容

幼き日に、警察に運命を狂わされた誠也とレイ。大人になった二人は、彼らへの復讐を始
める。警察官の連続死に翻弄される捜査本部の女性刑事・高城理那は、かつて“名探偵”
と呼ばれた元刑事の存在を気にしていた。彼だったらどう推理するのか――。人生を懸け
た復讐劇がたどりつく無慈悲な結末。最後の1ページまで目が離せない大傑作ミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2020年10月07日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

宿命と真実の炎 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月25日

    あ〜面白かった‼︎ 読み応えあります。
    「後悔と真実の色」の続編だったのですね!題名が似てるので(いや、ちゃんと見れば違うんだけど笑)本屋さんで最初「読んだやつだな」なんて思ってから二度見しました。(←おばかさん)
    前作を読んだのはメモを見たら10年前でした。前作を知らずとも大丈夫です。

    自分はつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月10日

    女性刑事が警察側の主人公。事件は連続して警察官が殺害されていきます。警察対犯人、そして前作の主人公である西條のエピソード、犯人側の背景といった多面的に物語は進行していきますが、決して読みにくくなるのではなく、人物描写や背景描写が綿密であるため、読むスピードが上がっていきます。
    犯人が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月22日

    貫井徳郎さんの本は、どれも面白いです。
    この小説は、文庫本でもすごく分厚くて、読み始めるまでは、「長く掛かりそうだなぁ」って思ってましたが、読み始めると、早かった!
    面白い本って、長さを感じさせませんねぇ!
    けっこう、「匂わせ系」で別々の状況の人たちが描かれているのですが、登場人物の背景がどれも興味...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月04日

    先日読み終えた「後悔と真実の色」刊行から8年ほどの間隔をあけて出版された続編だそうです。
    ということで、"名探偵"と称される捜査一課のエース刑事であった西條輝司が再び登場!
    その彼は、どん底のホームレス暮らしから脱して警備員の職についています。
    そして、本と本好きを愛していること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    むちゃくちゃ面白かった。一気読みだった。

    本書は、山本周五郎賞を受賞した『後悔と真実の色』の続編だけど、『後悔と真実の色』を読んでいなくても十分楽しむことができる。

    僕も『後悔と真実の色』は既読だったのだけど、ずいぶんと前に読んだものなのでほぼストーリーを忘れてしまっていた。でも、こんな感じでも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月04日

    やはりこの方の本が1番好きだ。
    分厚い本で手に取った際に
    少し躊躇ってしまったが、
    4時間ぶっ通しで読めるほど読みやすく
    とてもいい結末だった。

    たった2行で読者を混乱におとし入れる力量には
    感嘆した。
    とにかく手に取って欲しい作品。

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    Posted by ブクログ 2022年03月09日

    「後悔と真実の色」の続編
    警察官だった頃の知った名前も出て来るのでその面々と会えるのも
    お楽しみ。
    暗闇に落とされたような生活をしている西條にまた光は見えるのか。
    その後の西條にもぜひ会いたい。

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    Posted by ブクログ 2021年06月17日

    古畑任三郎的な倒叙系。
    中盤から終盤にかけた展開は、貫井ファンとしてはやや物足りない。それだけ貫井作品は期待値が高いということ。
    西條シリーズとして純粋に登場人物の活躍ぶりにニヤニヤさせられる。二作目、続編にも期待。
    展開を読ませない。登場人物毎のエピソードがどこで交錯するのか。人物像を深掘りしてお...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月17日

    まずまずの読後感。
    最近の貫井君、重たい話が多いんだよね。
    でもこれは警官殺しという重いテーマにも関わらず、女刑事や退職警官などが登場し読者を飽きさせへん。本屋の親父もええ味出してるわ。

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    Posted by ブクログ 2021年01月09日

    『後悔と真実の色』の主人公だった西條輝司や捜査9係のメンバーも登場するので、その続編と言えるか。
    しかし今回、おもに捜査の主役となるのは所轄の女性刑事高城理那。女性刑事が主人公の警察小説では、大概美人として描かれるのが相場だが、この女性刑事は頑固刑事みたいなご面相だとかとで、ユニーク。がむしゃらに捜...続きを読む

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