神のふたつの貌

神のふたつの貌

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 935円 (税込)
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作品内容

――神の声が聞きたい。
牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。
彼が歩む神へと到る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。
三幕の殺人劇の結末で明かされる驚愕の真相とは?

巧緻な仕掛けを駆使し、“神の沈黙”という壮大なテーマに挑んだ、21世紀の「罪と罰」。

※この電子書籍は2004年に刊行された文春文庫を、新装版で刊行したものを底本としています。単行本は2001年9月に文藝春秋より刊行されています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2021年04月06日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
1MB

神のふたつの貌 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    横浜の本屋有隣堂で集英社、講談社、
    いろいろと文庫本
    貫井徳郎作品を次から次に漁り
    読み進めハマった時期
    とにかく面白かったもう5年以上前の話。

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    Posted by ブクログ 2021年07月01日

    通常なら唾棄すべき身勝手でクズのような考え方をする主人公(犯罪者)だが、何故か共感すべき所があり、それゆえ非常に恐ろしい。。貫井さんらしい作品。今回はさらに宗教色も濃くて哲学的だった。しかし最後までトリックには気づかなかったなあ。

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    購入済み

    読まなければよかった

    y.s. 2022年06月08日

    いろいろ考えさせられる内容だった。
    読み終わった後、後味が悪く、暗い気持ちになった。
    読まなければ良かった。

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