新月譚

新月譚

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

ベストセラー作家はなぜ筆を折ったのか?

突然筆を折ったベストセラー作家・咲良怜花。その理由は、一人の男との煉獄のような恋愛関係だった。甘く残酷で痛ましい恋愛物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
640ページ
電子版発売日
2015年06月19日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年09月06日

    作者も書いてた気がするけど別にミステリではないけど、話が純粋に面白いので引き込まれます。で、最後まで読んでました。恋愛モノになるのかな?

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    Posted by ブクログ 2016年07月04日

    恋愛小説というのはもっと上手くいくものではなかったか。もっと安心して読めるものではなかったか。読みながらそんなことが頭をよぎった。容姿に自信のない女性が恋を経て、整形をし華やかな美貌を手に入れ、持て余し、翻弄される…。どこか既視感があったような気もしたが、そんなものは一瞬にして吹き飛んでしまった。理...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月09日

    読みやすかったので、一気読みしました。
    サスペンスではないかな?
    大恋愛の話なような。。
    恋愛話は好きではないけど、よかったです

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    Posted by ブクログ 2017年09月09日

    貫井徳郎は微笑む人に続き2冊目。整形をしてそれまでの人生を捨て、女流作家になっていく主人公。執筆に掛ける作者の気持ちを代弁している感じ。ボリュームがあり、読み応えはあった。一人称で進んでいくので、これだけの量を読むと主人公と同化していく。結末はほの悲しく、主人公への共感が増して幕が閉じます。
    普段使...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月15日

    2017.5.15-44
    女性に対して不誠実である木之内の為に小説を書きまた筆を折る怜花の半生。ミステリーとは違う方向性であり重みもあるが一気読み。

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    Posted by ブクログ 2017年05月03日

    【内容紹介】

    美貌と壮絶な作品世界で一世を風靡した作家、咲良怜花。だが彼女は突如として筆を折った。なぜ彼女は執筆をやめたのか。彼女が隠し続けてきた秘密とは何か。沈黙を破り、彼女は語り始める―目立たない娘だった彼女を変貌させた、ある男との恋の顛末を。恋愛の陶酔と地獄を活写し、読む者の呼吸を奪う大作。

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    Posted by ブクログ 2016年03月31日

    タイトルに惹かれた。新月の物語とは一体どんな話なのだろう。あらすじを見ると女性作家が筆を折り、書くことをやめたとある。本当は貫井徳郎のバリバリなミステリーを読みたかったのだが、まぁ、よしとしよう。そんな思いで本作を読み始めたが、中々のものだった。あまり容姿のよくない女性がコンプレックスを持っている中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    面白くて一気読み。
    ただ、若き編集者が作家宅を訪問し、作家が顔を見て驚いたところで、理由がわかってしまったので、ラスト近くの驚きが半減してしまった。

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    Posted by ブクログ 2016年02月27日

    久しぶりに読み応えのある小説に出会えた。
    ーーー
    美貌と壮絶な作品世界で一世を風靡した作家、咲良怜花。だが彼女は突如として筆を折った。なぜ彼女は執筆をやめたのか。彼女が隠し続けてきた秘密とは何か。沈黙を破り、彼女は語り始めるーー目立たない娘だった彼女を変貌させた、ある男との恋の顛末を。恋愛の陶酔と地...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月16日

    『空白の叫び』に続き、貫井作品十二作目。とにかく疲れた、の一言。和子が作家になるまでとても長く感じたが、作家になってからはあっという間でした!女性にとって恋愛とは毒にも薬にもなるのだな、と。まさかあんな終わり方をするとは・・。後藤和子という一人の女性の人生を描いた傑作。

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