【感想・ネタバレ】慟哭のレビュー

あらすじ

痛ましい幼女誘拐事件の続発。難航する捜査。その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及。この緊迫した状況下で,新しい展開は始まった! サイドストーリイに,黒魔術を狂信する新興宗教の生態や現代の家族愛を鮮烈に描きつつ,人間内奥の悲痛な叫びを抽出したこの野心作は,北村薫氏をして,書き振りは《練達》,読み終えてみれば《仰天》,と驚嘆させた,巧緻この上ない本格推理。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ああ、そういうことか。というのが率直な読後感である。新興宗教にのめり込む描写が狂気じみており全体的に読み応えがあった。

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2026年09月30日

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最高に面白かった…!
気持ちよく騙されました。

とにかく宗教の描写がずっといろんな意味で恐ろしい。。
にわとり小屋で店主に話しかけられたシーンは『ひぃっ!』となった。笑

後味も悪くて最高。大好物の一冊でした(´-`♡)

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2026年09月20日

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2026/51
宗教に勧誘されてるのちょっと面白い
人間の弱みに漬け込んでいる感じがして、そこも人間らしくてとても良い、が、信仰者はここまで狂気に満ちてしまうのが怖い
警察側の動きと交互に書かれていて、ようやくわかった時、ひょえ〜と背筋がゾワっとしたと思ったら更に驚かされてひっくり返りました!
イヤミスはあまり得意ではないはずなのに、めちゃくちゃ衝撃的で喰らったし、これがデビュー作って底知れない

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2026年08月16日

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終盤クライマックスに近づくにつれ「残りページ少なくない?これで本当に完結するの?」って不安になったけど、最後の十数ページでそういうことだったのかとびっくり

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2026年08月15日

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ネタバレ

二つのストーリーが交互に進んでいって、最初二つとも大体同じ時系列かと思って読み進めていたので最後にびっくり。
他の小説よりも文字数が多かったのですが、あっという間に読んでしまいました。
やるせないし、一切救いがない。けど、イヤミスとしては最高です。

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2026年07月09日

ネタバレ 購入済み

面白い

まんまと騙されました!やっぱりミスリード小説には興奮を隠し切れません。この作品に出逢えて良かったです。

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2021年01月14日

購入済み

心臓がまだドキドキしてます

2/23シューイチで放送された、神保町ビレッジバンガードの『いろいんな人から「とにかくすごい」と言われたので自分も読んでみたら「うわー」ってなりましたよ。実際、史上最高のトリック小説。次はあなたの番です!!』というポップを見て読みたくなり、購入。
うわーってなるのか、半信半疑で読み進めました。で、ほんとにうわーーーーっ!!ってなりました。
冒頭から時間の経過がずれていることがどう回収されるんだろうと気になりながら読み進めましたが、この展開は予想できなかった。ヒントは、ほんのちょっぴり、あれ?薫ったかな?とパラっと数カ所撒かれている程度。やられました。読了して30分ほど経ちましたが、事実を知った時に飛び跳ねたまだ心臓がうるさいです。

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2020年02月24日

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ネタバレ

謎解きエンタメミステリーとして読むことが間違いだと思う。
クライムサスペンスとして読むとかなり完成度が高い作品ではないかと思う。続きが気になるように書かれており、夢中になって一気読みした。タイトルが慟哭ということが素晴らしい。ここまで内容に合ったタイトルは少ないのではないか。
しかし、どんでん返し要素は要らなかったと思う。エンタメ要素は少ない方が良かったと思う。

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2026年10月08日

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ネタバレ

今は使い古されたトリックだが、それでもその独特な世界観と没入感は群を抜いていると思う。主人公が狂っていく様子が見事に描かれてる。

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2026年10月04日

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今読むとやはり新しさはない。
ある程度ミステリ読み慣れていれば、時系列の叙述トリックかも?って考察の1つには入ると思う。
正直私もそうだろうなと思って読み進めてやっぱり!となったけど、よく出来てるなぁという感想をもった。
叙述トリックを意識しないで読んでいた頃に出会いたかった!と思う作品。

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2026年09月29日

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なぜ積読にあったか不明だけど、読んでよかった〜。事件と新興宗教はどうやってつながっていくのかと、ワクワクします。やがてそこが交錯して、久しぶりに衝撃を受ける内容でした。満足度高いです。

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2026年09月26日

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ネタバレ

警察の捜査が進んでいく話と、それと並行して「彼(松本)」の話が交互に描かれていく。最初から松本のことがずっと「彼」と表現されていたので、「これは何か仕掛けがあるな」とは感じていた。それでも、二つの話がどうつながるのかまではまったく予想できず、最後に明かされる結末にはかなり驚かされた。読み終わってから振り返ると、途中にあった描写の意味が変わって見えてくるのも面白い。

特に印象に残ったのは松本という人物。普段はかなり冷静で、聡明で、物事を落ち着いて考えて行動できる人間なのに、娘のことになると少しずつ正常な判断ができなくなっていく。その姿が単なる「異常な人」の話には思えなかった。自分にとって本当に大切な存在を失ったり、追い詰められたりしたとき、果たして自分は冷静でいられるのか。そう考えると、どこか他人事ではない怖さがあった。

「彼」と書き続ける意味、警察側と松本側を並行して進める構成、そして最後にそれらを一つにつなげる結末。読み終えたあとに「ああ、そういうことだったのか」と振り返らせるところまで含めて、かなり巧妙に作られた作品だった。作者の構成力には唸らされた。結末の驚きだけでなく、親が子どもを思う気持ちが人間をどこまで変えてしまうのか、という部分が一番心に残った。

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2026年09月19日

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ネタバレ

ストーリーは重めで、初めからラストまで緊張感が張り詰めていて、そしてとんでもない展開で終わる。いや、最高すぎるエンタメ作品でしょ。面白かった。
死者が生き返ることは宗教を持ってしても叶えられなかったけど、トランス状態になる儀式はあれはホンモノだったのだろう。
成功や幸せを数値で測ることはできないし、実は危ういバランスの上で私たちは生きているのかもしれない。
なんだか、色々と考えさせられた。

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2026年08月31日

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教祖を陶酔するイカれた人の話が読みたくて買ったけど、こういうのも良い。
クライマックスが短く簡潔にまとめられてるのも良い。

宗教と言ったら夏のセミナーだよナ〜。
もっと夏セミナーのシーンを長めに書いて欲しい。

司摩みたいなキャラをもっと事件に関わらせて欲しい。もう1・2絡みあるとワクワクしてしまう。
基本こういうキャラは導入部だけに使われがちだ笑

「松本の娘を殺害した犯人は誰?」ってところしか
考えながら読んで無いから、この終わり方は絶望感ヤバい。



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2026年08月26日

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ネタバレ

「彼」パートの人は犯人かな→いや被害者の親?→やっぱり犯人なのかな、と読者を惑わせつつまさかのこの人!という結果に、十角館の殺人の一行のように驚いて声が出た
彼のパートを読み直すと、色んな人との別れや孤独があったことを知った分、より「心の穴」や絶望感が分かる気がした

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。久しぶりにミステリーを読んだが、本書で良かった。見事に騙された。
佐伯=松本ではないかとは途中疑っていたが、佐伯と松本の心理戦が繰り広げられているようにミスリードされた結果だった。
時系列がズレているのか。なるほど。
娘を持つ親の気持ち、佐伯の人間的な不器用さに感情移入してしまう。妻からの佐伯への追及が辛かった。
著者は良い文章を書き、難しい日本語を使うが、文章から純文学的な文章を読んで心が晴れる心地よさは感じられなかったため、星5をつけられなかった。
ただ読みやすかった。

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2026年08月12日

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この本よりも後に刊行された某ミステリと同じ構造になっており、そちらを先に読んでいたために途中からそうじゃないかな、と思っていたらやはりそうだった。ただしこちらの話の方が暗く重いテーマなので、嫌な予感が的中してしまったという感じではあった。
物語の中心となる某団体の某支部がどう見ても自分が以前住んでいた場所にある建物で(小綺麗なオフィスビルとなっていたが実際そこにはマンションがある)、ちょっと個人的にちょっと面白かった。

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2026年08月06日

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この本を買ったのは叙述トリックっていうものにすごくはまりだした頃で、その叙述トリックにしっかりはまりたいなという思いを持ちつつも、なかなか読み進められなかった1冊であった。
読み終わって思うのは、私はこの本を読むまでの間に叙述トリックの本を読みすぎたということだ。色々と展開が見えてしまったり、ラストのパワーにパンチを感じなかったりしたので難しいなと思った。
最初の頃に読んでればきっとこういう感想にもならなかったんだろうな。
叙述トリックの本はたまに読むのがいいんだなと思いました。

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2026年08月02日

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 宗教、連続幼女殺人事件。警察側と宗教にのめり込んでいく人間の視点、2つの視点で物語は進められていきます。そして、リンクしていく。ラストについても好きでした。良い作品です。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

警察側と新興宗教側が短い間隔で進んでいくのが、
読みづらいと思いながら、読んでました。
この時点では星1にするつもりでした。

まさか異なる時間軸の幼児誘拐事件を描いているとは分からなかったです。
面白かったです。
今読んでも全然色褪せないので、ぜひおすすめします。

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2026年07月18日

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ネタバレ

全くトリックに気づかなかった
印鑑で佐伯を使うところも勝手に名前を騙ったのか?でもそうだとすると顔が通るのもあんなに報道されていたのに不自然だ……とか思ったのに
また、佐伯が妾の子なのも別姓になるのに納得がいくし、あと財施はどこから出してるんだと思ったらそりゃお金はあるわなと思った
2人の絶望かと思っていたからそれが1人の絶望だと思うとより重みにきつくなった 結局大元は解決はしていないし

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2026年07月17日

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イヤミスが大好きだけど、単に後味の悪い展開が好きなわけではない。大前提として、ミステリーの完成度が高くなければ面白くない。そして、100%悪人を出すのではなく、普通の人間の悪い部分をどうさらけ出すのかが大事。

その点を含め、貫井徳郎さんの作品は素晴らしいイヤミスだ。

同作者の『愚行録』を最近読み作品の傾向を知っていたので、犯人はかなり序盤で気付いてしまった。

それでも最後まで手を止めることなく、夢中で読み進めることができたのは、犯人より犯罪までの過程の方が気になったから。

巧みな伏線回収、丁寧な心理描写、本当に素敵な作品だった。

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2026年07月15日

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こうなるんじゃないかと読み進め、こうなってしまったかと読み終わった。
殺人事件を追う警察と新興宗教にのめり込む男の2つの視点を交互に物語が進んでいき、散りばめられた点と点がどう繋がっていくかワクワクしながら読むことができた。
最後の一行は種明かしより衝撃を受けさせられた。

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2026年07月11日

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ネタバレ

オーディブルにて。

あっと驚く仕掛け・どんでん返しがあると聞いてて、ある程度ミステリーを読んできたからこそ、ミスリードを誘ってそうだ…時系列問題はもしかして…って思ってたら、犯人まではわからなくても、やはり。
私が色々読む前に出会えてたらもっと面白かったのかなーとも思う。

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2026年07月01日

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あっという間に読み終えました。大どんでん返しで、もう一度読み直したいと思いました。新興宗教の闇が深過ぎました。信仰心が薄い私には宗教は未知の世界であり、興味深い世界でもありました。

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2026年07月29日

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色んなところで、高評価だったので拝読。

2つのシチュエーションがいつまでも続く事に、どう繋がる?と思っていたけど、それが繋がった時は、確かに衝撃!
朝の通勤時に読んでいて、更に駅に到着するタイミングだったので、え?は?と笑

そういうこと!
って思ったけど、なんか全部の伏線って回収されてんのかな?とちょっと消化不良的な感じもあり。
私が読み落としているとか、読み取れてないから?かな?

衝撃はあったものの、自分の問題かもしれないけどスッキリ感が足りなかったので★3かな。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

うーん
いや面白いし読みやすいんだが
評価しづらい

こっからネタバレ

叙述っぽさは最初から感じた。
あーこれ両方同じ人かもって、時系列違う感じやなって
ただ殺人始まって、ん?ってなり
違うのかなーってなったけどやっぱりそうだったのかって感じなんだけど
最初の犯人わからないのは違くない?

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

おもろかったが
中盤で
犯人わかってしまって、その答え合わせをする度に間違いないてなり、どうやってコイツに仕立てるのか楽しみやった。

ヒントは映画化は無理や

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2026年09月16日

Posted by ブクログ

連続幼女誘拐殺人事件。それを追う捜査一課長の話と宗教にのめり込んでいく男の話が交互に展開される。なかなか尻尾を出さない犯人。逮捕は今か今かと読み進めると、えー、そんなの!騙されました。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

【慟哭】

貫井徳郎さんのデビュー作だと知らずに聴いてたΣ(゚д゚;)

∑(°∀°)コレハァ!!騙された!!
古い作品特有の良さもあり色んな意味で楽しめた作品

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

3.5
面白かった
最初、宗教に入って行ったのは佐伯だと思ってたけど、あれ?名前が違うしな…
また別の人の話かーと思ってた。
まあまあ騙された。
やっぱね、宗教が絡んでくると読んでしまう。あ、ハリウッドの闇を思い出した。怖い………
自分も隙間は沢山ある。が、宗教には入りたいとは思わない。でも興味は通常よりはある、何でだろう。ただの好奇心か。人はなぜそんなにも神を信じれるのかが不思議なだけか、あるいはそうせざるを得ない人々に興味があるのか。自分には無い感覚だからか。
悲惨な話だけど悲しい話だった。

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2026年08月16日

匿名

購入済み

このどんでん返しは思っていたのと全く違って驚きました。モヤモヤが残りました。子供達が可哀想でしかたがない。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ちゃんと読んでたのにちゃんと気づかなかった
宗教とこの犯罪は繋がってるんだろうなとはわかったけど、すごい伏線

まず1999年に書かれた話なのにまだこんなに新鮮に驚けることに驚く

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2026年07月10日

雅

購入済み

イマイチでした

途中で犯人が見えてしまう上に終わり方が良くない。
登場人物が中途半端に描かれている。
せめてもっとスッキリ終わらせて欲しかった

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2023年03月02日

購入済み

慟哭……?

かなり最初の部分で犯人が分かってしまい、後半に進むにつれ残念な気持ちが大きかったです。
なので『え?どの辺が"慟哭"なの?』って感じでした……

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2017年08月24日

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