the SIX ザ・シックス

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作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
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作品内容

どうして僕らには不思議な能力があるのだろう? あした起きる出来事が見えてしまう8歳の少女、他人の心の声が聞こえてくる中学生の少年、周りにありとあらゆる昆虫が集まってくる4歳の女児……。自らの存在に悩む、小さく弱い選ばれし者たち。でも、一つになればきっと強くなれるんだ。能力に苦しみ、孤独に怯える6人の子どもたちの目に映る希望の光とは――。力強くもあたたかい感動連作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2018年04月13日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

the SIX ザ・シックス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月20日

    人が一般には持たない不思議な能力を持つ子どもたち。その力の扱い方が分からず孤独に過ごす。心を開いてくれる大人に出会ったとき彼らの未来は光りだす

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    Posted by ブクログ 2018年03月05日

    超能力を持った子どもたちを描いた連作短編集。
    それぞれの能力は異なるが、彼らに共通するのが社会からの拒絶と孤独感だ。
    物語の語り部はいずれも本人ではなく、周りの人間。能力者を受け入れることで、自分も受け入れられる物語が多かった。
    救われる気がして、いい読後感だった。

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    Posted by ブクログ 2019年03月11日

    不思議な力を持つ子供達。
    彼らの境遇は、決して幸せなものではなかった。
    彼らを集め、選ばれし者のチームを作った。
    今後、彼らはどうなって行くのか?

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    Posted by ブクログ 2018年11月02日

    『プラスティック』以来、井上作品五作目。“魔王の手”まで読み終えた段階では星二つの〈イマイチ〉という評価が最終話で一変した—— 。個々のキャラクタが活かされた話で、とても良かったです^^ 星四つ。

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    Posted by ブクログ 2018年04月11日

    2018年44冊目。超能力者を特別な人間としてではなく、マイノリティとして描く切り口が新しかった。その能力ゆえに避けられ、または崇められ、孤独を味わってきた彼らが理解者を得て、仲間とともに一つのことを成し遂げるラストは胸にくる。

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    Posted by ブクログ 2018年06月20日

    超能力を持つ六人の子供たちを描く連作短編集。超能力と言えば聞こえは良いが、実際はその特異性の所為で誰もが【孤独】を抱えて生きている。登場する子供たちは皆ヒーローではなく、皆普通でありたい子供たちだ。そんな彼ら彼女らの孤独に寄り添う飛島先生を始めとした大人たちとの触れ合いが、孤独に戦う子供たちの心に潤...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    超能力と呼ばれる力を持つ子供達の優しいお話。
    能力故の苦しみ戸惑い、周りの人や家族も含めて悩む様子からの理解者の登場に救われた。
    特に健太くんの話は壮絶で涙。
    最後の合宿の話は6人それぞれに胸が熱くなった。

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