「堂場瞬一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:堂場瞬一(ドウバシュンイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年05月21日
  • 出身地:日本 / 茨城県
  • 職業:作家

青山学院大学国際政治経済学部卒。2001年『8年』でデビュー。『刑事・鳴沢了シリーズ』シリーズ、『警視庁失踪課・高城賢吾』シリーズ、『アナザーフェイス』など多数の作品を手がける。『アナザーフェイス』をはじめ多くの作品がドラマ化されている。

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作品一覧

2017/10/05更新

ユーザーレビュー

  • チーム2 堂場瞬一スポーツ小説コレクション
    浦くんに懐く山城は、腐女子的にも楽しめるんじゃないでしょうか。そんな感じの懐き方です。笑
    冗談はともかく、チーム、ヒートと読んできた中で、ヒートは山城のほぼ独壇場で、さて、あの頃の学連選抜メンバーはどうしているんだと恋しくなった時にやってくる、山城を助けたい学連オールスターズ(アラサー編)。更に続...続きを読む
  • チーム 堂場瞬一スポーツ小説コレクション
    最初のツンケンした山城の様子と、最後の数ページだけでもう途中の数100ページを読む価値がある。チームだけど、チームじゃない学連選抜を、最後の最後で本物のチームにした監督と浦が好きです。飄々としていていい味を出す門脇もなかなか良かった。走る10人全員に焦点を当てない分、主要なキャラの人間ドラマはダント...続きを読む
  • 検証捜査
    堂上さんの作品を読むのは初めてです。警察小説は結構好きなので、読んでみました。しかし、本格的な警察小説というよりは、登場人物にかなり視点が置かれた作品でした。警察小説好きの方にはあまり薦められないものだと感じました。

    登場人物それぞれの行動が要となっているような感じの作品でした。登場人物の心情を考...続きを読む
  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4
    今回の終わり方は、とても良かった。いつもいいとは思ってるが、やはり笑顔で終わるというのはいいもんだ。オールスター集合的な要素もあって楽しめた。
  • 久遠(下) 刑事・鳴沢了
    最後は自分1人で事件に対峙しようと考えるあたりが鳴沢らしい。そして大西、冴、今、藤田という鳴沢を理解している仲間の援護は素晴らしい。良き相棒たちに恵まれて、鳴沢が決して1人ではないと痛感。シリーズ完了は寂しいけど何だろう、鳴沢は今日も事件を追って、八王子周辺を歩き回っているんじゃないかな。

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