堂場瞬一のレビュー一覧

  • 新装版 夜の終焉(下)

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    めっちゃ面白かった。
    いわゆる人探し系ですが、それが過去を描きながら二人の物語を描いてラストにはびっくり
    とにかく良かった

    3164冊
    今年63冊目

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    2026年03月14日
  • チェンジ 警視庁犯罪被害者支援課8

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    大満足!
    なんて豪華な1冊なんでしょうか!
    追跡捜査係シリーズ読んでるかって思うくらい沖田さん活躍するし、穏やかな雰囲気出しつつ強さがある大友さん、一瞬登場ガンさん。

    支援課シリーズこんな綺麗な終わり方ありますか!
    最高!村野さんかっこよかった!

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    2026年03月08日
  • チームⅡ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    ネタバレ

    どんなすごい選手でも終わりが見えてくる時がくるのは分かっているが、山城にもくるんだ…というのが素直な感想。

    浦だけでなく、今日までの山城に影響を与えた人たちが支えようと、夢を託そうとしている様子が大人の青春という感じで面白い。
    爽やかさはない、ただすごく青い。

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    2026年02月20日
  • チームⅣ

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    箱根駅伝に出場する学生連合のチームの話。
    熱い!これほどまでに涙する小説はなかなかない。池井戸潤の「俺たちの箱根駅伝」と双璧。池井戸作品はマスコミが演出する箱根駅伝に警鐘を鳴らす作品であるが、この小説は連合の監督そのものにスポットを当てた作品。
    1月の箱根駅伝の余韻冷めやらぬ2月にこの小説を読めたことが幸せだと思う。

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    2026年02月19日
  • ヒート

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    ネタバレ

    山城が世界記録を出すのために設けられたマラソン大会。

    ペースメーカーとして選ばれた甲本。
    選手としてのプライドを砕かれた中、自分でプライドを立て直した様はかっこよかった。

    嫌なやつなのに憎めない山城。
    結果が気になる。

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    2026年02月14日
  • ポピュリズム

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    民主主義について考えさせらる 政治が混迷している御時世だが大統領制や直接民主主義等日本も変わることがあるのだろうか

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    2026年02月11日
  • チームⅣ

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    結末が気になり、どんどんページをめくると同時に、シリーズが終わってしまうというさびしさもあり

    最後の言葉に心がじんわり
    「一緒に走ろう。俺たちはチームだから」

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    2026年02月05日
  • チーム 新装版

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    読みたい本リストから手に取った。
    昨年10月に新装版が刊行されたので、タイミングが良かったようです( ¯ᵕ¯ )♡

    母校代表としての箱根駅伝出場を逃した大学の中から、予選で好タイムを出した選手が選ばれる「学連選抜」。彼らは何を背負って襷を繋ぐのかー…?

    「風が強く吹いている」は駅伝を舞台にした青春小説という印象でしたが、こちらは競技としての駅伝が描かれていて。
    箱根駅伝について詳しくなくても、綺麗事だけでは語ることのできない箱根駅伝のリアルさが、ギュッと詰まっているかのように感じた。

    例えば、学連選抜メンバーに選ばれた選手たちの戸惑い、大学陸上部の仲間たちへの罪悪感、それらを抱えてまで走

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    2026年02月03日
  • 怨嗟の回廊 ボーダーズ5

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    ボーダーズシリーズの集大成
    SCUの誕生理由が明らかになる
    警視総監のフットワークが軽すぎる
    警察全体を舞台にした大掛かりな犯罪
    キャップの失踪
    新たな仲間の登場と別れ
    刑事の味気ない食事の風景なのに、なぜか食欲を唆られる
    鳴沢了の活躍の話だけで、このシリーズが好きになりました。
    今後、どこかで登場しないかなと期待
    新たな大きな敵の登場

    「SCUの最終兵器、綿谷」が良かった!

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    2026年02月02日
  • 新装版 讐雨 刑事・鳴沢了

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    たまたまだが爆発に関連する小説が私の中で続いた。
    本作と爆弾である。時期的には15年以上離れた二作品であるが、本作に古さを感じさせる描写は何もない。どのタイミングで読んでも楽しめるのは堂場瞬一さんの筆致だと思う。
    相変わらずの固い了だが、今回も言動や行動から目が離せない。
    捜査とは関係ないが、個人的には優美との関係の進展が最も気になる内容であり、ここはまた小出しになったが次作でのサプライズに期待する。

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    2026年01月30日
  • チームⅣ

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     待望の『チーム4』!堂場瞬一氏の著書は数々読んだが、今のところ私はチームシリーズ一択という結論に至っている。今回も感涙。
     池井戸潤氏の『俺たちの箱根駅伝』の読後の興奮を引きずったまま読んだので、6区の雪や雨に報道側がどれ程中継に苦労しているだろうかとか、監督がリアルタイムの状況をテレビから把握している様子にも反応してしまった。
     9区の北川の「ごめん」に「ありがとう」と返した吉池。吉池の走りに「ありがとう」と声をかけた山城。
     考えて言った言葉よりとっさに出た言葉の方が伝わるというけど、そのとおりだね。

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    2026年01月28日
  • 欲望の裏 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    1番大好きなシリーズ
    毎年心から楽しみにしてる

    追跡捜査係へ持ち込まれた5年前の殺害事件。
    被害者・犯人共に不明。
    何をとっかかりにするのかと思いきや、現場に残されたレンタカー。
    ここから繋がりが出てくるのか…。
    繋がっていくのが心地よく、
    捜査は曖昧にされた部分が残ると締めているがそんな事はない結末だった。

    邪険にされない追跡捜査係が珍しい。

    『出汁と香辛料の微妙な奥深さを味わえ』
    こんなセリフが出るようなお歳になられて。
    沖田さん西川さんと同じ世界線にいられるようなシリーズ。今作も最高で大好き。

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    2026年01月24日
  • コーチ

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    ドラマ化してたの知らなかった!
    堂場瞬一さん、安定の面白さ。

    いつものシリーズと少し毛色の違う感じで
    見ている人は見ている、、
    って思った。

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    2026年01月19日
  • チームⅣ

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    社会化された山城も全然悪くない!箱根駅伝後のこのタイミングでよんだこともあり没入感もひとしお。この伝説の学連チームの続編での活躍にも期待したい。シューズ開発とか?

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    2026年01月16日
  • 怨嗟の回廊 ボーダーズ5

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    ネタバレ

    ボーダーズシリーズ一幕の最後。

    SCUの正規メンバーは変われど、変わらないメンツに安心。
    基本的に初期メンが好きな私にはとても嬉しいポイント。

    結城がSCUを作った理由。
    追っている事件。

    全てを知った上で仲間として動くSCUのメンバーが最高だった。

    長年追っていた事件の一端は掴むことができ、ただ根源を逃してしまったことで結城は新たなステージへと進むことに。
    そうなる雰囲気を感じ、読み終わりたくなくて他の本を読みつつ読み進めた。

    結城からのスイーツではなくメンバーからのチョコレートケーキ。
    SCU最高。

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    2026年01月14日
  • チームⅣ

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    胸熱&幾度も泣きそうになって。昔の学連の選手たち出てきたり。思い出すことも多し。最高のフィニッシュ!

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    2025年12月31日
  • 聖刻 警視庁総合支援課0

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    柿谷晶、トガリすぎだとは思ったけど
    このシリーズ好きなので
    読まなくてはいけないので話だった。

    今後が楽しみ

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    2025年12月28日
  • チームⅣ

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    学生連合を率いる山城。そこに常勝監督として城南大の浦が立ちはだかる。
    終盤 泣けてしまう。
    あの山城が人間的なセリフを言うところも泣ける。

    このチーム4は チーム1から3とのつながり含めて「チーム」の総合評価として星5つ!!

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    2025年12月25日
  • 鷹の系譜

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    堂場瞬一さんの作品はやっぱり面白い!!

    父親たちの意思を引き継ぐように立場が違えど、捜査一課の高峰と公安の海老沢の捜査していく様がカッコいい✨

    さらに、この作品
    昭和が終わり、平成がはじまったばかりのまさにそのときっていうのも個人的にツボ♡
    平成から令和に変わったとき、しっくりこなかったワタシとしては、その時を思い出したり…(笑)
    平成アイテムであるポケベル登場するのですが、ワタシ使ったことないし(いまだに使い方がさっぱり分からない(;´∀`))…
    公衆電話は使ったことあります!!
    という作品のなかで、時代を感じることができるのは、小説の凄いところ

    作家のみなさんを心から尊敬します

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    2025年12月22日
  • 新装版 夜の終焉(下)

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    「汐灘サーガ」三部作最終章。

    上巻に続き、弁護士川上は汐灘での手伝いに入った事件で動いていたが、真野もまた汐灘で少女を探しているということが気に掛かり、何故なのか誰なのか?知り合いの刑事に尋ねていた。

    被害者と加害者、双方の息子がいつどのような場面で顔を合わすことになるのだろうかと気を揉みながら2人の行動を目で追うことになる。

    因縁のある汐灘で、嫌な思いをしながら何度も少女を探すのを諦めようとする真野だったが、店に戻れば常連の警察官である石田に途中で諦めるなと言われ、汐灘のかつては刑事だった安西までもが動いてくれるのを見るとやはり動かないではいられなかった。

    やっと手がかりが掴めたと確

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    2025年12月11日