あらすじ
シリーズ累計100万部突破!
答えなき難題に挑む柿谷晶、彼女の人生もまた動き出す。
大人気警察小説「総合支援課」シリーズ第4弾!
〈文庫書下ろし〉
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
少し時間かかりましたが、本日読み終えました。
ヒロイン“柿谷晶“、警視庁総合支援課4は完結せず、次巻「5」へ持ち越しとなります。
ひょっとして、大長編小説になるのでは⁉️
Posted by ブクログ
柿谷晶のプライベートの変化が織り込まれている。しかし、本筋の事件関係はなんだかめちゃくちゃだなぁ。すっきり仕上げない作風というか。このシリーズは敢えてそうしてるのかな。現実はそういうものだから、そこを描いているということか。
Posted by ブクログ
堂場瞬一刑事物は読めば読むほどですよー。過去キャラ比較多めの今シリーズ、オールドファンには堪らねーぜ。
鳴沢了、失踪課の高城賢吾、アナザーフェイスの大友てつ。追跡係の沖田&西川。いーわ。堂場瞬一先生は
Posted by ブクログ
飲む席で、会社の人が喧嘩で1人が死亡した。晶は支援課に勤めていたが、1人の家族が急に新潟に行ってしまった。30年前の事件で親の時代のことで難しい。2家族はお互いに相手のことを言い合い話が前に進んでいかない。そんな時、母の病気、兄が農業法人で働いていると知り、会いに行く晶が会いに行った後、兄は姿を消した。それでも彼女は必ず迎えに来ることを信じて待っている。
Posted by ブクログ
大好きなシリーズ。今回も面白かった。全てを書ききらないところも、解決しないところがあるところも、実際のところはそうだよなって思ったり、人間の心って描写できるほど単純じゃないよなって思ったり。お兄さんの件は急に解決するのか!?と思ったらやっぱ引っ張られた。
Posted by ブクログ
総合支援課の第4弾。
今回は、過去に晶の兄が起こした事件と同じような事件が起こる。
会社の飲み会の席で喧嘩に発展、1人が死亡した。
しかし、その被害者の家族が事情聴取も済まないうちに、行方を眩ませる。
その先は新潟。
そこで、父親の同級生たちに頼んで住む家を探していた。
被害者家族が何かを隠していると感じ、周辺を調査していると、過去に起こっていた不可解な謎がわかってきた。
一体、真実はどこにあるのか…
更に晶は母の病気問題と行方不明の兄の姿を新潟で見つけたことで、そちらも大変な状況に…
弁護士の神岡との進展はないまま。
果たして、家族の問題もどうなっていくのやら…
2026.9.27
Posted by ブクログ
シリーズ第4弾
同僚同士の喧嘩による殺人事件だったが被害者家族が支援を拒絶して突然行方をくらます。彼らを追って新潟に辿り着いた晶は予期せぬ人物を思いがけず見かけて、、、
全体的には面白い内容なんだけど、喧嘩した同僚同士の父親が知り合いというのはまあわかる。が、しかし、マチアプで知り合った彼女の親族が被害者の父親を知っているというのはナチュラルではない!
遡って繋がった過去の事件も大昔ということで消化不良に終わるし、なんといっても加害者・被害者家族双方の支援には結果的になっていないのは総合支援課としても痛恨だったはずなのでその辺の描写が欲しかった。
そして晶の家族にも大きな変化があり、今後どうなっていくのか見届けたい。
Posted by ブクログ
このシリーズ、エピソード0を含めれば5冊目だが、柿谷晶の直情径行は相変わらず。
酒の上での喧嘩の末に死亡した被害者の家族を、支援課の晶は支援しようとするが、何故か様子がおかしい。
そのうち逃げるように新潟へ去ってしまう。
その謎を探るべく、晶も新潟へ。
新潟県警の助力を得ながら探るうちに、加害者と被害者との間の過去数十年に渡る因縁が浮かび上がる。
晶は、その捜査の過程で行方知らずだった兄を見かける。支援業務とともに、母の病気と兄の逃避という、家族の問題が、晶に覆い被さる。
晶の家族の問題を含めて、総合支援課シリーズはまだまだ続きそう。
Posted by ブクログ
このシリーズの感想は毎回同じ。ストーリーはそれなりに面白い(ただ、重い)が、主人公がとても苦手。読まなきゃいいのにねと自分に思ってしまう・・・
Posted by ブクログ
やっと会えたのに。
今回は周りの人たちから突然たくさんのヒントが出てきて、あーこれは、という感じでした。久しぶりに混乱しない展開だったけど、もう逃げなくてもいいんとちゃうんのんかな