ヒート

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作品内容

日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。神奈川県知事の号令のもと、県庁職員の音無太志は、日本陸上界の至宝・山城悟のペースメーカーとして、孤独なランナー・甲本剛に白羽の矢を立てる。甲本はかつてハーフマラソンの日本記録を持っていた「30キロまでの男」。所属していた実業団が解散し、母校のグラウンドを借りて練習する身だ。ペースメーカーになることを渋る甲本に、音無は破格の条件を提示するが――。果たして世界最高記録達成はなるのか。数多の人間の欲望と情熱を乗せたレースは、まさかの展開に――。箱根駅伝を走る学連選抜チームの激走を描いたベストセラー『チーム』の“その先”の物語。疾走感あふれるレース描写と、男たちの人間ドラマに一気読み必至。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
シリーズ
堂場瞬一スポーツ小説シリーズ
ページ数
528ページ
電子版発売日
2014年09月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ヒート のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年03月23日

     神奈川県知事の「世界最高が欲しい。しかも日本人が取るべきだ」。

     鶴の一声で計画された「東海道マラソン」。これらの企画立案やすべての責任が神奈川県教育局スポーツ課の単なる職員である音無太志にのしかかった。
     しかも「東海道マラソン」の目玉として,日本マラソン界の至宝,山城悟を出場させ,世界最高記...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月18日

    スポーツ小説というのは私を惹きつけてやまない。そもそもスポーツ競技そのものの観戦が大好きである私は、何故そんなにスポーツ観戦が好きなのかと考えた時に、やはりそこに見る過酷な現実・死に物狂いの必死な形相・予想だにしなかった試合結果・大声をあげたくなる感動・一緒に泣きたくなる大きな失望などを、リアルタイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月13日

    2年ぶりに当選した東京マラソンがマラソン物に手を伸ばさせる。

    かなり前に読んだ風が強く吹いている、チームと箱根駅伝が題材のものを思い出し、続編ということで迷わず購入。

    天才型、苦労人型、裏方と自己を投影しやすいキャラクターが生き生きと動き、最後の結末に運んでいくのはいい読書体験でした。

    この本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月11日

    文庫521頁を、たちまち読み切ってしまった。
    緊迫感にあふれ、あたかも共に走っているかのような臨場感で、心が熱くなる。
    マラソン場面だけでなく、大会を開催させるべく奮闘する裏方や、陸上界の現状とか、見どころ読みどころ満載のエンターテイメント。
    以前読んだ、この前篇ともいうべき「チーム」を、また読みた...続きを読む

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    購入済み

    素晴らしい

    ヒロ 2014年09月26日

    素晴らしい

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    ええええ!!!
    ラ、ラストが??!!!
    チームの続編ということで、相変わらず山城は傲慢で感じ悪いなーと思いながら、不運続きのネガティブ甲本くんを応援しながら読んだ。
    浦くんや吉池さんも登場でニヤリ。
    音無さんや裏方の奮闘も面白かった!!
    でも読後感はモヤモヤ?!
    チームⅡを読めばモヤモヤは晴れるかな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月23日

    面白いマラソンの話。
    エリートマラソンランナーとハーフマラソンなら早い無名の選手。
    その二人が東海道マラソンで競い合う。
    東海道マラソンを企画する公務員の背景も面白さを引き出している。
    同じ作家さんの書いたチームの続編という感じ。
    マラソンは走ったことないが、こんなに一歩一歩が大事なんだと驚かされた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    42.195キロの中には、参加者すべてにドラマがあるってことはランナーなら知っていることだけど、当然ながらその周りの人にもそれぞれのドラマがあることを改めて感じた。
    腹立たしいくらいに傲慢な山城にも、それを少し砕いてくれる人が存在するってのがいいね。

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    Posted by ブクログ 2017年12月04日

    作者スポーツ小説マラソン編。
    チーム1→ヒート→チーム2とシリーズになっているのを知らずチーム1→チーム2→ヒートと読んでしまった・・・泣。
    どうやらもう一度チーム2を読む必要がある。
    そしてチーム1の前にキングとやらがあるらしい・・・・・泣泣。
    まだ未読なり。
    本作の結末が続編にて教えますタイプで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月01日

    ちょうど10日間の入院中に読んだ。
    しかも、その病院のすぐそばを通る内容。
    なんだか観衆の声が聞こえて来そうで、痛みを忘れてハラハラさせてもらえました。
    走れないのに、ムショーに走りたくなりました。

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