大沢在昌の一覧

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プロフィール

  • 作者名:大沢在昌(オオサワアリマサ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年03月08日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

慶応義塾大学中退。1979年 第1回小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。1991年 「新宿鮫」で第12回吉川英治文学新人賞と第44回日本推理作家協会賞長編部門受賞。1994年「無間人形 新宿鮫4」で 第110回直木賞受賞。2010年第14回日本ミステリー文学大賞受賞。2014年「海と月の迷路」で第48回吉川英治文学賞受賞。大沢在昌公式サイト「大極宮」http://www.osawa-office.co.jp/

作品一覧

2020/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 砂の狩人

    魂を燃やすもの

    男はいくつになっても子供だと言う。そして四十歳を過ぎてそれは本当だと思う、少なくとも僕に関しては。
    ヒーロー願望、ピーターパンシンドローム、そんな言葉で語られることもあるが、自分しかできない、自分の存在意義である何かに全身全霊で没頭したい、そんな黒くて熱い欲望が心の底にある。
    この作品はそんな想いを...続きを読む
  • 北の狩人

    大沢作品中最高傑作の一つ

    この本は面白い。

    狩人シリーズの第一作。主人公はマタギの血を引く若き狩人雪人。十二年前に殺された父の謎を解くため雪人は新宿にやって来る。そこで出会った美しい少女杏。己の信じる正義のため駆け回る佐江。正義より更に根源的な義のため命を賭す宮本。

    この作品には愛も正義も友情も野望も、男の格好良さの全て...続きを読む
  • 雪人 YUKITO(5)

    カッコ良すぎーー

    皆が惚れ込んでしまう雪人の魅力。秋田弁で訛ってるとこが何ともいいー。別にかたきが打ちたいのじゃなく真実が知りたいって所で、殺してやる!という気持ちがないとこが雪人の魅力かも。しかし25歳の男は18の高校生と即効結婚決めるってのにはやっぱり田舎で真っ直ぐに育ったから?とか可愛いかったー。本当全巻読んで...続きを読む
  • 暗約領域 新宿鮫XI
    このシリーズぐらいしかまともに続けて読んでいる小説はないのだが、やっぱりおもしろい。ただ、本作は新宿鮫10を読んでいないとちょっとわかりづらかったりするかも。読み続けているファンとしては新作を描き続けてくれるだけで嬉しい。
  • 雪人 YUKITO(5)

    期待以上でした

    無料の一巻読んで、結末もネタバレ見てわかっていましたが、結局全巻揃えてしまいました。絵がとてもステキで感情移入してしまいます。危険な展開にハラハラしましたが、主人公が幸せになって良かったです。敵役はたくさんいるのに、憎めない人がほとんどで。原作読んでみたくなりました。