大沢在昌の一覧

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プロフィール

  • 作者名:大沢在昌(オオサワアリマサ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年03月08日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

慶応義塾大学中退。1979年 第1回小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。1991年 「新宿鮫」で第12回吉川英治文学新人賞と第44回日本推理作家協会賞長編部門受賞。1994年「無間人形 新宿鮫4」で 第110回直木賞受賞。2010年第14回日本ミステリー文学大賞受賞。2014年「海と月の迷路」で第48回吉川英治文学賞受賞。大沢在昌公式サイト「大極宮」http://www.osawa-office.co.jp/

作品一覧

2019/12/24更新

ユーザーレビュー

  • 暗約領域 新宿鮫XI
    絆回廊以来の待ち焦がれてた新作!
    本も分厚い、 700ページ越えの大ボリューム!
    読み応え有るな~♪

    ただ中国人の名前が多すぎて、途中から誰が誰やら…
    で、今作も出てきた陸永昌、以前シリーズ跨ぎで出てた仙田と違ってイマイチ魅力がない。とっとと逃げ帰る小者っぷりなのにまた出てくるなんて…
  • 暗約領域 新宿鮫XI
    久しぶりに新宿鮫読めて嬉しい。前作でメインキャラが死んだり別れたりでもうお終いだと思ってたのでとっても嬉しい。鮫島vs永昌の戦いが続きそうなので忘れないうちに次作を読ませて欲しい
  • 暗約領域 新宿鮫XI
     8年ぶりの新宿鮫。しかも700頁を超える力作。思えば、新宿鮫シリーズは、どれを取っても力作であった。ぼくは熱心な大沢ファンではないけれど、この鮫島刑事と探偵佐久間公、狩人シリーズの佐江刑事の足跡は辿ろうと心がけている。シリーズとしてぼくがあまり好きになれなかったのがこの新宿鮫だったと言うと驚かれる...続きを読む
  • 暗約領域 新宿鮫XI
    テンポが良く一気読みしました。ただし、ちょっと分量が多すぎるなと思いました。
    (内容を問わず)個人的には400ページ前後がしっくりきます。
    鮫島の相棒が新人なのにあまりにも頭が切れ、ずっと違和感があったので、正体が判明して腑に落ちました。
    桃井課長は殉死したので再登場は叶わないが、元恋人の昌に早く再...続きを読む
  • 暗約領域 新宿鮫XI
    ある悪女のインパクトが強烈で、それ以外の「死神」とか、ちょっと霞んでしまいます。
    「わたしが好きなのは、お金や宝石やおいしいワインよ。そのために人を殺すのはしかたがないけれど、自分がつかまったり死ぬのは絶対に嫌。わかる?」って、、、わかります。いや、わからんけど。