漂砂の塔 上

漂砂の塔 上

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

雪と氷に閉ざされた北方領土の離島・春勇留(はるゆり)島、ロシア名はオロボ島。日中露合弁のレアアース生産会社の日本人技術者が、両目を抉り取られた死体となって発見された。国際問題に発展しかねない重要事件として、捜査権が及ばないこの島に送られたのは、ロシア系クォーターで語学が堪能な警視庁の石上だった。極限状態で信じられるのは誰なのか。三ヵ国の思惑が交錯し、果てしなき欲望が渦巻く!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2021年06月18日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
1MB

漂砂の塔 上 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    久しぶりに大沢節を堪能したで。
    ええよ。大沢君。
    こんなんもっと書いてんか。
    出版社変えて新装版で誤魔化したらあかんで。

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    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    鮫じゃない大沢在昌作品は久しぶりだ。しかも、ハマった。舞台は北方領土上の架空の島。日中露合弁のレアアース生産会社で起こった殺人事件。送りこまれたのは中露トリリンガルの刑事。場所柄、拳銃も手帳もなく、ほぼ丸腰で送り込まれた石上の特技は顔と言葉を生かした潜入捜査。こういう設定の妙さだったり、人柄の妙さだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月28日

    北の離島「春勇留島」。日中露合弁のレアアース生産会社関係者だけがいる島で発見された死体。
    調査に来た石上の根気の良さに脱帽する。フラットな態度で聞きまわることができるのは彼の性格のせい?

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漂砂の塔 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 漂砂の塔 上
    880円(税込)
    雪と氷に閉ざされた北方領土の離島・春勇留(はるゆり)島、ロシア名はオロボ島。日中露合弁のレアアース生産会社の日本人技術者が、両目を抉り取られた死体となって発見された。国際問題に発展しかねない重要事件として、捜査権が及ばないこの島に送られたのは、ロシア系クォーターで語学が堪能な警視庁の石上だった。極限状態で信じられるのは誰なのか。三ヵ国の思惑が交錯し、果てしなき欲望が渦巻く!
  • 漂砂の塔 下
    946円(税込)
    北方領土の春勇留(はるゆり)島で、石上は決死の潜入捜査を続けていた。島の最高責任者パキージン、美人女医タチアナ、ナイトクラブのボス・ギルシュ、中国人の警備主任ヤン……九十年前の大量殺人事件との奇妙な関連を糸口に、事件関係者にあたるが、謎は深まるばかり。エネルギー戦略上、重要な離島で、ロシア・中国・日本それぞれの陰謀が蠢く。果たして、闇深き真相とは。一気読み必至の超弩級冒険小説!

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