漂砂の塔 下
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漂砂の塔 下

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通常価格 946円 (860円+税)
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作品内容

北方領土の春勇留(はるゆり)島で、石上は決死の潜入捜査を続けていた。島の最高責任者パキージン、美人女医タチアナ、ナイトクラブのボス・ギルシュ、中国人の警備主任ヤン……九十年前の大量殺人事件との奇妙な関連を糸口に、事件関係者にあたるが、謎は深まるばかり。エネルギー戦略上、重要な離島で、ロシア・中国・日本それぞれの陰謀が蠢く。果たして、闇深き真相とは。一気読み必至の超弩級冒険小説!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2021年06月18日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
1MB

漂砂の塔 下 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    久しぶりに大沢節を堪能したで。
    ええよ。大沢君。
    こんなんもっと書いてんか。
    出版社変えて新装版で誤魔化したらあかんで。

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    Posted by ブクログ 2021年08月30日

    ただ殺された技術者の犯人を探し出すはずの任務が、裏切ったマフィアがたどり着いたことによって、緊迫感が半端ない。それでなくても、身の危険は何度かあった。90年前まで遡る事件なのか、それとも。しっぽまいて逃げることすら考えていた石上だが、結局、真実にたどり着いてしまう。それはひとえに「知りたがり」がなせ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月29日

    石上の粘り強い調査に少しずつ古い事件の事がわかってくる。味方か、そうでないかも少しずつ。それを信じられるといいのだけれど。
    殺し屋との戦いが始まる。そこからはあっという間でした。フーー

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漂砂の塔 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 漂砂の塔 上
    880円(税込)
    雪と氷に閉ざされた北方領土の離島・春勇留(はるゆり)島、ロシア名はオロボ島。日中露合弁のレアアース生産会社の日本人技術者が、両目を抉り取られた死体となって発見された。国際問題に発展しかねない重要事件として、捜査権が及ばないこの島に送られたのは、ロシア系クォーターで語学が堪能な警視庁の石上だった。極限状態で信じられるのは誰なのか。三ヵ国の思惑が交錯し、果てしなき欲望が渦巻く!
  • 漂砂の塔 下
    946円(税込)
    北方領土の春勇留(はるゆり)島で、石上は決死の潜入捜査を続けていた。島の最高責任者パキージン、美人女医タチアナ、ナイトクラブのボス・ギルシュ、中国人の警備主任ヤン……九十年前の大量殺人事件との奇妙な関連を糸口に、事件関係者にあたるが、謎は深まるばかり。エネルギー戦略上、重要な離島で、ロシア・中国・日本それぞれの陰謀が蠢く。果たして、闇深き真相とは。一気読み必至の超弩級冒険小説!

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