越境

越境

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作品内容

台湾と日本の国境を越えて過ごした幼年期の回想や越境による喪失感等、アイデンティティをめぐる考察を中心として、不良に憧れた青年時代やケータイを持たない理由、どのように小説を書いているか等、2016年から2019年夏にかけて執筆・掲載されたエッセイの集大成。リービ英雄氏との対談も収録。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ホーム社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年07月26日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    小説家さんの書くエッセイを、なるべく読むようにしてる。
    素晴らしい作品を生み出す人の、人となりを覗きたいから。

    そして、どんな方のエッセイも面白い!!
    そして・・・どんな方も語る・・・「モテたい」・・・と。

    モテたいが為に書くと・・・(笑)

    東山彰良さんの作品から想像してた人物像とは
    少し違っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    「越境」
    旅とテキーラを愛する小説家による、世界と自分の境界を巡る旅。


    越境とは「境界線を越える」という意味だろう。それは国境にかぎった話ではない。わたしたちのまわりには、いくつもの境界線がある。初めて小説を書いたとき、わたしはそんな境界線のひとつを踏み越えた。


    本作はネタが豊富な東山彰良の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月08日

    台湾で生まれ、5歳で日本に来たもののそのまま台湾国籍で生きる東山さんのエッセイ。直木賞受賞作『流』でも描かれたように、東山さんが語る台湾、中国は紋切り型のものではなく、東山さんの生きた台湾や、身の回りにあった中国なのだ。そういう言葉を持ちながら日本で暮らし、日本語で小説を書く。どこかにルーツを持つと...続きを読む

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