山極寿一の一覧

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作品一覧

2018/10/26更新

ユーザーレビュー

  • これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講
    多数のジャンルの話をまとめてくださっているので、自分の好奇心の幅が広げる、とても良い機会となりました。
    特に資本主義のお話や、アートのお話。デザインではなくアートというジャンルが私にとってはとても新鮮でした。改めて、勉強したくなりました。
  • ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」(毎日新聞出版)
    久々に、目から鱗!
    そして、衝撃的な解釈で、涙が出てしまった。

    外国で暮らし、異文化を知る。
    それだけなら、自分自身にもある話だけど、
    筆者は、ゴリラの住む森で、ゴリラに受け入れてもらい、ゴリラと遊び、ゴリラに「友達」として認められるまでになった。
    そんなガチのフィールドワークの体験に基づき繰り広...続きを読む
  • ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」(毎日新聞出版)
    装丁のデザインのユニークさに興味を持ち、そして読みやすいことを期待して、本書を手に取った。
    失礼なことではあるが、手に取ったときは、著者がまさか京都大学の総長であるとは、つゆほども思わなかった。
    ゴリラ研究の第一人者が、大学の総長になるあたりに、京都大学の自由さとアカデミックさが象徴されているなと、...続きを読む
  • 都市と野生の思考(インターナショナル新書)
    この本は読んでいて気持ちが良い。先に読んだ本が「大学が新しい時代に応えられる人材を…」というような内容だったので余計にそう感じた。
  • 日本の人類学
     人類学は京大と東大が両輪のごとく、それぞれの特徴を生かしつつ発展してきたとのことで、京大の山極(現総長)、東大の尾本両氏の対談が実に楽しい。尾本氏からすると人類学の学者が総長になるのは、いかにも京大らしく羨ましいとのこと。東大は分子人類学、遺伝子研究に、そして一方では京大は霊長類学に特色。霊長類学...続きを読む