「山極寿一」おすすめ作品一覧

「山極寿一」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

10/26入荷
「サル化」する人間社会
購入予約

作品一覧

2018/10/12更新

ユーザーレビュー

  • ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」(毎日新聞出版)
    装丁のデザインのユニークさに興味を持ち、そして読みやすいことを期待して、本書を手に取った。
    失礼なことではあるが、手に取ったときは、著者がまさか京都大学の総長であるとは、つゆほども思わなかった。
    ゴリラ研究の第一人者が、大学の総長になるあたりに、京都大学の自由さとアカデミックさが象徴されているなと、...続きを読む
  • 都市と野生の思考(インターナショナル新書)
    この本は読んでいて気持ちが良い。先に読んだ本が「大学が新しい時代に応えられる人材を…」というような内容だったので余計にそう感じた。
  • 日本の人類学
     人類学は京大と東大が両輪のごとく、それぞれの特徴を生かしつつ発展してきたとのことで、京大の山極(現総長)、東大の尾本両氏の対談が実に楽しい。尾本氏からすると人類学の学者が総長になるのは、いかにも京大らしく羨ましいとのこと。東大は分子人類学、遺伝子研究に、そして一方では京大は霊長類学に特色。霊長類学...続きを読む
  • 京大式 おもろい勉強法
    つボイノリオさんのラジオで紹介されて興味をもって購入。
    ホントに「おもろい」本だった。
    たくさん付箋をはったからもう一度読み直してみよう。
  • 京大式 おもろい勉強法
    現京大総長が、自身のこれまでの研究生活やゴリラの生態、アフリカでのフィールドワークで出会った人々の生活等を具体例として交えつつ、「前向きに生きるヒント」を数多く提供してくれる。

    現代人は携帯電話やコンビニといった文明の利器により、人と共に過ごす「時間」が切断されてしまい、「対人力」が落ちていること...続きを読む