京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと

京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 891円 (税込)
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作品内容

ゴリラ学者が思いがけず京大総長となった。世界は答えのない問いに満ちている。自分の立てた問いへの答えを探す手伝いをするのが大学で、教育とは「見返りを求めない贈与、究極のお節介」。いまこそジャングルの多様性にこそ学ぶべきだ。学びと人生を見つめ直す深い考察。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2021年11月12日
紙の本の発売
2021年11月
サイズ(目安)
2MB

京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月14日

    京都大学総長を務めたゴリラ学者が、自身の経験や大学論、未来と学術の関係等について論じる。
    2004年に国立大学が法人化され、国の財政から切り離されて予算が不足したり教員の業務が増えたりといった弊害が生まれた。
    アフリカでのゴリラ研究のフィールドワークの体験談も面白い。アフリカの学生に学位を取得させる...続きを読む

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