「畑村洋太郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 失敗学のすすめ
    ビジネス書かなと斜に構えて読み始めたが、とても良い本だった。
    ・失敗を記述、記録するだけでは不足で、知識化までやる必要がある
    ・失敗は、客観視ではなく実例をその時の感想も含めて記録する
    ・退職後の再雇用の方は、その部門の技術の萌芽期、成長期を知っている(こともあるから)、成熟期以降しか知らないに若手...続きを読む
  • 考える力をつける本
    畑村洋太郎の入門編的な本。これまでの「失敗学」「創造学」「危険学」のエッセンスがわかりやすいことばでまとめられている。
    ちょっと抽象的に感じるかもしれないが、とても役に立つことを教えてくれている本なのでひろく読まれるといいなぁ。この本を出発点に、作者のいろんな本を読んでみると、理解が広がると思う。
  • 失敗学のすすめ
    失敗をどのように活かしていくか、理論と実践の双方に切り込む良書。
    著者は元々は機械工学の専門家ですが、本著の内容は文系・理系問わず仕事に活かせるものばかりです。特に第3章、4章は組織の中の個人がどのように立ち振る舞えば良いのかの示唆に富んでいます。

    失敗が多く、未然防止を考えたい方にお勧めです。
  • 技術大国幻想の終わり これが日本の生きる道
     「時代の変化を見ない日本」と言う指摘を著者が指摘しているが、読んでいると耳の痛いことがビシビシ述べられている。

     テレビ番組欄を見ると「日本はすごい」と言う番組が目につくようになってきている。ここ数年の傾向だと思う。確かに技術力や労働意欲ですばらしい面があるがその一方で問題も浮き彫りになっている...続きを読む
  • 失敗学のすすめ
    機械工学の専門家による失敗について視点がとても新鮮。体験に基づく知恵は理解しやすく、論理思考に関する解釈も鋭く気づくを与えてくれる。
    ビジネスだけでなく様々な事に応用ができる。