「畑村洋太郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/01/25更新

ユーザーレビュー

  • まんがでわかる 失敗学のすすめ
    【失敗は成功のもと、本】

    失敗をどう人生に生かすかを
    専門的に解説してくれた解説書。

    まんがですので、内容理解もスムーズでした。
    これを読んで失敗はレッテルでも
    なんでもないんだなと思いました。

    生きづらい世の中に
    悩みが尽きないあなたにおすすめ。
  • 畑村式「わかる」技術
    人が理解し「わかった」となるということは、どういうこと?を見える化しているのが本書。自らの理解を深めること、すなわち他者にわかりやすく伝えることができる人とそうでない人の差は何?他者にどのように伝えれば理解を得られるのか?自らの思考の経路を意識して積み立てることの大切さがわかる。
  • 失敗学のすすめ
    失敗学の権威とも呼べる、畑村洋太郎さんの著書。
    人類は失敗から学んできた、何か物事をやるのに成功事例から学んでも似たり寄ったりのものしか出来ない。失敗しながらも創造していくこと。
    2万件の失敗データベースを作ったけど、有効活用されていない話は辛かった。失敗した人が振り返って成長していくものだとしても...続きを読む
  • 数に強くなる
    文系頭の人間が理系頭の人にコンプレックスを解消できる。数学をできる人は「数(すう)」という数学的な抽象的な概念を扱うことには長けている。しかし、現実世界の物事から数量を引き出して、「数(かず)」を作り出すことは苦手である。そんなことがわかる一冊なう。
  • 失敗学のすすめ
    ビジネス書かなと斜に構えて読み始めたが、とても良い本だった。
    ・失敗を記述、記録するだけでは不足で、知識化までやる必要がある
    ・失敗は、客観視ではなく実例をその時の感想も含めて記録する
    ・退職後の再雇用の方は、その部門の技術の萌芽期、成長期を知っている(こともあるから)、成熟期以降しか知らないに若手...続きを読む