考える力をつける本
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考える力をつける本

作者名 :
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作品内容

企画にも問題解決にも・・・・・・・。どんな場面にでも使える現代の知の生産術。自ら行動して観察してアイデアを形にする。考える力をつけるための日常からできる準備、ちょっとした心がけ、そして企画にまとめるためのアウトプットの方法まで。具体的な方法を示す。やり方がわかれば誰もができるようになる、本物のアクティブ・ラーニング。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
電子版発売日
2016年10月28日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

考える力をつける本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    畑村洋太郎の入門編的な本。これまでの「失敗学」「創造学」「危険学」のエッセンスがわかりやすいことばでまとめられている。
    ちょっと抽象的に感じるかもしれないが、とても役に立つことを教えてくれている本なのでひろく読まれるといいなぁ。この本を出発点に、作者のいろんな本を読んでみると、理解が広がると思う。

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    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    「考える力」とは、「まわりの状況を自分なりに分析して、進むべき方向を自分の頭で考え、自分で決める力」である。まさに「生きる力」だと思う。
    内容が、ちょとツール的なところがあった。

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    Posted by ブクログ 2016年12月01日

    物事を判断する際のものさしを持っておいた方が良いと書いてあり、これと同じことを尊敬する経営者から言われた。どうしても自分の欲に負けてしまうことがあるから、その時にそのものさしで判断すればいいと。そのためには勉強しろよと言われた。

    この本は筆者が行なっている考え方をわかりやすく説明してくれている。時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    アイデア発想方法

    縮小・拡大
    反対方向から見る
    足してみる(コネクティング)、引いてみる(意図的欠陥)、掛けてみる、割ってみる
    類似性を探す(自分の関心ある出来事に結び付けてみる、異なる業界の展示会で「これは面白い!」と思ったものを持ち込む)
    教訓(過去を見つめなおし、未来へのヒントを得る)
    5回...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月26日

    著者の編み出した「思考展開法」の具体例が載っていてわかりやすかった。ブレーンストーミングから課題を抽出して解決策を考える、みたいな。

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    Posted by ブクログ 2019年05月24日

    考えるとは何か、が気になって借りた本。
    最低限の知識から
    フェルミ推定などで確からしい論理を組み立てるが
    最後は根拠のない自信でエイヤで決めることが必要。
    答えは一つではない。
    その中でより正解と呼ばれるものに近づくために
    考えをつくることが重要である。


    以下は内容で気になった点。

    ・客観的な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月16日

    具体的な手順と例が示され、自分でも練習できそうに思う。
    やってみて、効果を実感すれば、本書の評価を上げる。

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    Posted by ブクログ 2017年02月20日

    失敗学で有名な畑村洋太郎さんの本。

    考えるとはどういうことか
    考える力をつける準備
    考える力をつける訓練
    考えるを作る作業
    考える力を高める
    など考える力を要素分析しているので非常にわかりやすい

    三現の重要性や知識は広く浅くよりも、狭く深くを意識して掘り下げたほうが横展開しやすいなど、実践から出...続きを読む

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