「井手英策」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 大人のための社会科--未来を語るために
    とても面白かった。GDP、勤労、時代、多数決、運動、私、公正、信頼、ニーズ、歴史認識、公、希望、という、現代日本で課題になっていて、かつ普遍性をもつ12のキーワードについて考える一書。

    キーワードごとにまとまっているので、どこからで読めるし、また誰もが知っているワードを入口にしているので、読み手が...続きを読む
  • 大人のための社会科--未来を語るために
    前原さんの理念のバックグラウンドとなっていたのだろう考え方だ。王道のテーマがまた新しい視点で語られる。わかりやすく腹落ちもする。良い本だとおもう。
  • 財政から読みとく日本社会 君たちの未来のために
    財政の状況を通して社会を読み解く良書。歴史的に生み出され今日に至った財政が「小さな政府による自己責任社会」「人間に共通する利益より仲間の利益を優先する社会」を創ったと主張し「誰もが受益者」という社会を創り出す財政戦略が必要と説く。「経済の時代から人間の時代へ」という主張には頷ける。
  • 日本財政 転換の指針
    大佛次郎論壇賞で名前を知り、NHKスペシャルのマネーワールドの格差の回で顔を知り、いよいよ「経済の時代の終焉」を開く前に井手英策という財政学者を軽く知ろうと思って開いた新書です。でも全然軽くなくて財政という学問の重さに衝撃を受けました。ついついお金の問題としてしか受け止めて来なかった負担と受益の関係...続きを読む
  • 18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの
    日本社会は、格差、格差といいながら、所得格差が広がっている、かわいそうだ、何とかしたい、不公平と思うが、格差社会を是正したいと思う人は少ない。余裕のある、思いやりに満ち溢れた社会ではない。
    税への抵抗が強い社会は誰かのための負担を嫌う。「冷たい社会」
    今日の予算委員会を聞いていても、高齢者、低所得者...続きを読む