井手英策の一覧

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作品一覧

2019/03/13更新

ユーザーレビュー

  • 幸福の増税論 財政はだれのために
    数多くの社会学や経済学の本を読む中でも、説得力抜群の書である。
    実もふたもなくバッサリと切るような本書の言説は快い。現在の日本の姿を否応なくクッキリと見せつけてくれる書と高く評価したい。
    「自分は中の下と信じたい人」というカテゴリー認定は実にリアルである。なるほどそう分析すると格差拡大の中でも安倍政...続きを読む
  • 大人のための社会科--未来を語るために
    選挙や多数決、モノを「公正に」分割するにしろ、さまざまな方法がある。タルムード法、比例分配。ボルダルール、などなど。
  • 平成史 【増補新版】
    【30年総ざらい】政治,経済,社会,そして情報通信等の分野に至るまで,複数の専門家によって平成の約30年間に起こった出来事をまとめた作品。分量の多さと比例して濃密かつ膨大な情報が詰まった一冊に仕上がっています。著者は、『1968』や『<民主>と<愛国>』等で知られる社会学者の小熊英二他。

    平成に関...続きを読む
  • 大人のための社会科--未来を語るために
    とても面白かった。GDP、勤労、時代、多数決、運動、私、公正、信頼、ニーズ、歴史認識、公、希望、という、現代日本で課題になっていて、かつ普遍性をもつ12のキーワードについて考える一書。

    キーワードごとにまとまっているので、どこからで読めるし、また誰もが知っているワードを入口にしているので、読み手が...続きを読む
  • 大人のための社会科--未来を語るために
    前原さんの理念のバックグラウンドとなっていたのだろう考え方だ。王道のテーマがまた新しい視点で語られる。わかりやすく腹落ちもする。良い本だとおもう。