「岩田健太郎」おすすめ作品一覧

「岩田健太郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 1秒もムダに生きない~時間の上手な使い方~
    ■要約
    一度止まるとなかなか動けなくなる
    テストの採点は、テストの日にやる
     鉄は熱いうちに打て
     どちらにせよやらなければならないなら、一番いい時にやる
    反論しないでスルーする
     陰口をたたいても何も前進しない
     時間の無駄
    「精密で正しい」よりも「大体正しい」こと
    時間を大切にする「キャラ」でい...続きを読む
  • ワクチンは怖くない
    ワクチンについての新書、内容刷新版ですね。記憶に新しい子宮頸癌ワクチンをめぐっての騒動を通じて、あるべきワクチン接種の姿に迫ってます。妄信・過信はいけないにせよ、概ねワクチンに対しては高く評価しているので、本書の論旨に関しても納得。まだまだ後進国といわざるを得ない日本。未来を明るくしていけると良いで...続きを読む
  • 感染症医が教える性の話
    ブログとかも拝見してるんで、おおかたの言い分は予想のつくものでした。最後の章で熱く語られる絶対恋愛は、少なくとも自分の感性とは相容れない気もしたけど、あくまで可能性をあまねく提示する意図の元で触れられていることだから、なるほどそういう考え方も、って感じで読み進められた。家庭での性教育と、学校での性教...続きを読む
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん
    借りたもの。
    感染症の定義から、感染症を引き起こす微生物について、それに対抗する抗菌薬の開発から種類まで、多岐にわたる話が初心者に解る範囲?で書かれた本。
    『もやしもん』とのコラボイラストが合間にあるので、難しい話も何となくすっ飛ばしながら(?)気楽に読む。
    タイトルの「絵でわかる」イラストは図解と...続きを読む
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん
    一般向けの本かもしれませんが、医療従事者も勉強になります。むしろ、感染症って楽しいな、勉強してみようかなという気分になる本です。類書は矢野邦夫先生の「ねころんで読める抗菌薬」でしょうか。この本を読んで矢野晴美先生の「抗菌薬はじめの一歩」「感染症まるごとこの一冊」に進むと良いと思います。

特集