白井聡の一覧

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2021/08/27更新

ユーザーレビュー

  • 武器としての「資本論」
    生き延びたかったら読んだ方がいい。マルクスといえば共産主義でとんでもないことになると考えてるそこの若いあなた!本当のコミュニズムを知らないんだよ。金に取り憑かれたジジイたち、いや資本主義に、そう教育されただけなんだ。まだ可能性があるから…
  • 武器としての「資本論」
    資本論、これまで何も理解していなかった。


    人間は人間として存在しているだけで意味があるはずなのに、
    新自由主義のもと、資本を生み出す存在こそが価値が高い、という
    リベラリズム的な考え方に侵食されている。
    今の自分がいる階級よりも上の階級にいくことが幸せであるとされているが、本当にそうなのか?
    ...続きを読む
  • 武器としての「資本論」
    最近ハマっている『資本論』入門書。抜粋されているのを読むだけでも難解な『資本論』、先日読んだ『人新世の「資本論」』もこちらも分かりやすいが、『人新世の〜』が資本主義のもたらす環境負荷に帰結したのに対し、こちらは現代的な資本家vs労働者に重きを置いているように感じる。

    最後は、「こんなものが食えるか...続きを読む
  • 主権者のいない国
     VUCAの環境と長い閉塞感の日本の政治と経済。本書に記された戦後の歴史的背景は根深く、これからも道は険しいとものがあると感じた。
    •戦後の国体とは、戦前の天皇制国家体制の構造が配線を機にその頂点を天皇から米国へと入れ替えながら生き延びてきたことを捉えるための概念。
    •朝鮮戦争こそ戦後日本のかたちを...続きを読む
  • 武器としての「資本論」
    示唆深い本でした。
    赤地に黒字の表紙、でかでかと筆者の顔、あれやばい本かな?と思いつつ、中身は非常に分かりよい。

    ・マルクスの立場としては、資本主義は超歴史的(はるか昔から)というよりは、土地と労働力が商品となった時に生まれた、という話。
    ・資本主義の「包摂」は、労働の過程だけでなく、人間の魂まで...続きを読む

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