属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

作者名 :
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作品内容

尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。
いつ主権を回復できるのか?
本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?
「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」などをキーワードに日本を代表する2人の知性が徹底討議。
自発的隷従の論理と心理を抉り出す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
東洋経済新報社
ページ数
360ページ
電子版発売日
2016年07月08日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月18日

    白井さんの本は読みにくくて苦手だったが、対談なので、白井の世界になってなくて良かった!!日米関係とか、歴史の話も深いし、この二人の会話についていけたら頭よくなりそう。最後の方は暴走ぎみ?ネトウヨも70代多そう、とか精力減退したらネトウヨになるとか、そこまで言うと反感かって終わってもったいないな。。。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    白井聡「武器としての資本論」が面白かったのでこちらも。永続敗戦論で書かれていた対米追従”永続敗戦レジーム”の話を縦軸に、日本の様々な問題に触れていく構成。

    先日見た「三島由紀夫vs東大全共闘」で、両者は右翼と左翼で水と油かと思いきや実は共通の敵(嘘だらけの日本)がいたという展開があったが、ここでも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月28日

    買ってから一年くらいになってしまったけど、ようやく読めた。面白かった。いろいろなことを考えるね。頭の中が活性化されるというか。政治状況については、この本が出た当時とあまり変化はないと思う。シールズって、その後どうなっているんだろう。

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    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    内田樹、白井聡による日本の政治社会についての対談。
    前半は2016年当時の政治について、後半は日本社会の状況について語る。
    日本は政治的には米国の属国であり、安部政権になって益々米国追従の立場が強くなった。そういう意味では、日本はまだ独立国とは言えない。また社会は幼稚化が進んで、物事を深く考えなくな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月19日

    内田センセーの第五章の身体性の回復についてだけはオモロかった。
    ※つまりあとはいつものお話なので…/(^^ゞ

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    Posted by ブクログ 2016年08月27日

    1章 さらに属国化する日本の民主主義
    2章 帝国化する国民国家と霊性
    3章 コスパ化する民主主義と消費社会
    4章 進行する日本社会の幼稚化
    5章 劣化する日本への処方箋

    当たり前のことを言ってるのに,当たり前ではなくなっている日本社会では,希少な意見である.

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