内田樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:内田樹(ウチダタツル)
  • 生年月日:1950年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:哲学研究者、思想家、倫理学者、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授

東京大学文学部卒。『街場の共同体論』などの作品を手がける。

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作品一覧

2021/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 生きづらさについて考える(毎日新聞出版)
    2020/12/31 内田樹☆☆☆生きづらさについて考える
    教養主義に立脚 佐高信・金子勝と同じく政権に直球を投げる
    安倍政権は言葉を否定しているので、気にも掛けないが
    本質を突き続ければ、必ず強固なピラミッドも崩れ始める

    1.「社会的共通資本の価値・重要性」 宇沢弘文・岩井克人先生 塩野谷祐一先...続きを読む
  • 人口減少社会の未来学
    2020/12/31内田樹☆☆☆人口減少社会の未来学
    独自の哲学を持ち、「人間尊重」のもと、
    日本を多様な社会にと目指している志を感じる

    1.スケールが大きい!
    人口減少問題もこれぐらい大局から捉えてみることも大事
    狩猟時代ー農耕時代 豊かになるほど争いが増える
    奪えるモノが豊かになり、収奪の仕組...続きを読む
  • サル化する世界
    2020/12/31 サル化する世界 内田樹☆☆☆
    教養主義 リベラルアーツ 
    日本は戦後を経済第一主義で乗り越えてきて、民主主義はモノにすることが出来なかった
    「権利=要求」のみで「責任=負担」がない
    政治の中心にも本質・大局がなく、コロナ禍という大波にこの国は漂流している
    高度成長期、右肩上がり...続きを読む
  • 街場の親子論 父と娘の困難なものがたり
    子どもの成長と家族の絆はトレードオフであり、家族は常に口では成長しろというが、心の奥底では未熟であることを願っている。家族の呪いから解放されなければ成長はない。子どもをこうしたいという親のエゴは害であり、衣食住を提供する支援者ぐらいの気持ちじゃないと子育てはうまくいかない。
  • 寝ながら学べる構造主義
    浪人生時代に初めて読んで、それから4年後に再読しました。
    ソシュールやマルクス、構造主義四銃士の思想は現代人が無意識に使っているが故に現代思想の中では馴染みやすく、また自身の物事の考え方を理解するきっかけにもなりました。