「内田樹」おすすめ作品一覧

  • 作者名:内田樹(ウチダタツル)
  • 生年月日:1950年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:哲学研究者、思想家、倫理学者、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授

東京大学文学部卒。『街場の共同体論』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/04/14更新

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 竹と樹のマンガ文化論(小学館新書)

    竹宮さんが大学の学長になって学校で漫画を教えているとは知りませんでした。
    しゃべりすぎる内田さんとの対談は刺激がたっぷり。
    内田さんによる「ボーイズラブ漫画は少女漫画家のアンチアメリカ(仮)説」は
    頭でっかちというか、きれいにつじつま合わせてる分だけ鼻息荒過ぎというか。
    でも竹宮さんの話で、実際はわ...続きを読む

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  • 下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち

    複数再読。何度読んでも新たな発見がある、ちょっとした古典になるんじゃないかと思う本。著者作品にありがちなブログの寄せ集めでもなく、論旨が一貫している。
    この本の次に言えることは、消費者マインドに付け加えて、投資家マインドということも考えるべきだと思う。レバレッジを利かせ、最大限の効果を引き出そうとす...続きを読む

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  • 先生はえらい

    内田氏のこの著作『先生はえらい』を自分なりに解釈すると、学ぶ側(学生、生徒)は、
    「自分は何を知らないか、できないか」を適切に言うことができない状態を適切だとしている。
    そして、先生は、その「何か=知識」を教えてくれるものではなく、
    「スイッチ=媒介装置」の役割をすることが適切だと、
    つまり、教師は...続きを読む

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