「内田樹」おすすめ作品一覧

  • 作者名:内田樹(ウチダタツル)
  • 生年月日:1950年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:哲学研究者、思想家、倫理学者、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授

東京大学文学部卒。『街場の共同体論』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/02/25更新

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教

    [次なる潮流へ向けて]国家やイスラームを中心とする宗教について2人の専門家が縦横無尽に語り合った作品。次世代の共同体を担保するシステムやネットワークはどのようなものであるべきかについて、新鮮な議論が交わされています。対談者は、哲学者のエマニュエル・レヴィナスを集中的に研究した思想家の内田樹と、大学四...続きを読む

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  • 寝ながら学べる構造主義

    構造主義の基礎づけとなったマルクス、フロイト、ニーチェ、ソシュール。
    構造主義の中心人物であるフーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカン。
    これら8人の人物に関する思想についての説明が、簡潔に述べられている。
    例えが非常に秀逸で、自分のようにこの分野に関する知識が全くない人間でも、簡単に理解するこ...続きを読む

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  • 下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち

    筆者は「学ぶ」ということは「買い手(教わる立場の者)が、買う物の価値を解っていて買う(教わる)」のではないという考えだ。
    教わって初めてその価値が解るからだ。

    しかし、消費者として市場の原理で自己を確立している今の子ども達は「価値が解らない=価値がない」としてしまい、勉強を「役に立たない」と切り捨...続きを読む

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