「内田樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:内田樹(ウチダタツル)
  • 生年月日:1950年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:哲学研究者、思想家、倫理学者、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授

東京大学文学部卒。『街場の共同体論』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/09/05更新

ユーザーレビュー

  • 日本の覚醒のために
    読みながら、「こんなことを立ち上げてみようか」と決意することがあったし、「これってあのこととおんなじだ」と、その関連に気づかされることもあった。
    そういうことに気づかせてもらえる著作はほとんどない。まことに得難い講演集である。
  • 世界「最終」戦争論 近代の終焉を超えて
    本書の時点で、”まさかないよね”的感覚で語られていることが、現実として起こっている今日。例えば安倍内閣の持続。例えばトランプ大統領就任。普通に考えたらあり得ん事態だけど、何がどうとち狂ったか、そんなまさかを目の当たりにしてしまっている。もっと最悪の事態として、もっとまさかの事件として、第三次世界大戦...続きを読む
  • 人口減少社会の未来学
    個人的には池田清彦氏の生物学的見地からの分析と、井上智洋氏の経済学的見地(といってもこのままじゃ経済が行き詰るっていうのじゃもちろんなくて、AI社会が到来する中での社会分析)の2本が抜群に面白かったです。
  • 街場の読書論
    この本を読んでいるとあたかも内田樹さんが目の前に座ってらっしゃって自分に語りかけているような、実際に講義を受けているかのような錯覚をしてしまう。著者との距離が近いように感じる。耳元で彼の声が聞こえてくるような、文字列には収まりきらない何かが伝わってくるような本だった。この本をよむにあたって、ある程度...続きを読む
  • 街場の天皇論
    2018.5.3
    あまりというか、ほとんど考えてこなかった天皇という存在。これほど日本人そして世界の安寧を強く願い、行動してる人はいないですね。
    本当にそれしか考えていない。それだけを考えてる。ありがたい存在です。

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