「内田樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:内田樹(ウチダタツル)
  • 生年月日:1950年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:哲学研究者、思想家、倫理学者、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授

東京大学文学部卒。『街場の共同体論』などの作品を手がける。

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2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • ぼくの住まい論
    公共性のある住宅建築入門書でもあり、
    内田樹先生の思想への入門書でもある。
    そうそう、それが言いたかったんだ!と痒い所に手がとどく本。母港論の話にぐっときた。
    建築をはじめたての時よりしばらく学習したあとの方が味わい深く読める。
  • 街場の読書論
    この本を読んでいるとあたかも内田樹さんが目の前に座ってらっしゃって自分に語りかけているような、実際に講義を受けているかのような錯覚をしてしまう。著者との距離が近いように感じる。耳元で彼の声が聞こえてくるような、文字列には収まりきらない何かが伝わってくるような本だった。この本をよむにあたって、ある程度...続きを読む
  • 街場の天皇論
    2018.5.3
    あまりというか、ほとんど考えてこなかった天皇という存在。これほど日本人そして世界の安寧を強く願い、行動してる人はいないですね。
    本当にそれしか考えていない。それだけを考えてる。ありがたい存在です。
  • 人口減少社会の未来学
    池内了の記事がいちばんストンと落ちた。高齢化は、いずれそれらの人々が他界する中で落ち着いてき、いずれは日本人全体が縮小する中で人口ピラミッドはいまほどいびつではなくなる。問題は高齢化ではなく少子化だという。そこまでも射程に入れた議論が大切とのこと。
  • 人口減少社会の未来学
    現実に起こっていることを、正しく把握することは難しい。
    人口減少は、今の日本で確かに起こっています。
    しかし、自分達はまるで台風の目にいるかのように感じます。
    実際、中心以外の外は、凄まじい混乱と今までと違う異質な問題が、
    火山が噴火したかのように、日本のあちこちで発生しています。

    現に、今日も、...続きを読む

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