「内田樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:内田樹(ウチダタツル)
  • 生年月日:1950年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:哲学研究者、思想家、倫理学者、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授

東京大学文学部卒。『街場の共同体論』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 先生はえらい
    本の題名に興味を持って読んでみた。
    教育論とはあるが想像していた以上の話で、中高生向けにしてはかなり奥の深い話。

    恋愛も師弟関係も誤解に基づくもの、自分だけが素晴らしさを知っているという誤解、先生が私の唯一無二性の保証人であるなどの思い込みで、学びが起動すると説明。
    学ぶと話し合うの違い、コミュニ...続きを読む
  • 常識的で何か問題でも? 反文学的時代のマインドセット
    いろいろな時事問題をについて、それぞれの問題をとらえる際にわたしたちが忘れてはならないことは何かということを気づかせてくれる貴重な書である。
    どれも900字の文章であるが、その内容は900字をはるかに超える重みを持っている。
  • 街場の読書論
    久ぶりの内田先生の真骨頂というか。これぞ内田樹といった内容の本だと
    思いました。政治的や現代の社会的な問題や違和感を論じているのではなく
    人間の本質であるコミュニケーションについて。『言葉が伝わるということは、
    どういうことか』という主題についてのいろいろな論述です。
    とても有益なことが書いてあると...続きを読む
  • 価値観再生道場 本当の大人の作法
    思想家・内田樹、精神科医・名越康文、そして作家・橋口いくよの三人による『ダ・ヴィンチ』連載の鼎談を書籍化した一冊。(内田センセイの「思想家」という肩書きは初めて見たが、大学教授を退官されたからなんだな。)様々な話題に切り込んで、普段思っていても言葉にできないようなことを巧みな表現で表してくれるのは、...続きを読む
  • 街場のメディア論
    それほどたいして期待はせずに読んだが、とてもとてもおもしろかった。著作権原理主義を嫌がる姿勢には同感。著作をビジネスではなく、贈り物として考える視点、そしてその視点の大本を語るのに「沈黙交易」を持ってきたのには驚いた。内田樹は、9条の話になるとえらく現実的になるのに、こういう話だととたんに理想論にな...続きを読む

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