内田樹による内田樹

内田樹による内田樹

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

多数の著作から選ばれたベストワークス
内田樹の思想を知り、辿る上で欠かせない著作十一作を著者自らが解説する。
現在の日本と世界の問題を解くために重要となる一冊。

100冊を超える著書・翻訳書を刊行してきた著者。
自作自註の講義でとりあげられた『ためらいの倫理学』『先生はえらい』
『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『日本辺境論』『「おじさん」的思考』
『昭和のエートス』『下流志向』などを論じる中で生まれた新たな思考が飛翔する一冊。

巻末に著者・翻訳者リストを収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2017年12月05日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

内田樹による内田樹 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年03月02日

    2018.3.2
    レヴィナス関連の本以外は読んだことのある本で、言ってることは同じなのだが、当然まだわからないこともあり、何度も何度も同じ話しを繰り返して読むことにする。

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    Posted by ブクログ 2018年02月11日

    内田樹による内田樹
    内田本27冊目

    単なる自著の解説かと思いきや、まあそんなわけもなく、本当に読んでいて面白い内田本だった。やはり、なんといってもレヴィナスの話が一番面白い。人は、自分が最も面白いと思っている事を話すことが、最も面白い文章を書く上での条件なのだろう。
    レヴィナスの文献を読むとき、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月26日

    そりゃ、ただのブックレビューにはならないですよね。ここでチョイスされている作品達は、レヴィナス関連を除き、殆ど読んだものばかり。なので、各作品に通底する部分が揺るがないのは実感済み。で、毎回いちいち納得させられている訳だけど、本作は、そのひとつひとつを今の言葉で語りなおすというもの。”そういえばそん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月25日

    本のジャンルをブックレビューとかではなく、エッセイにした理由はあとがきを読んでもらえればわかると思います。

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    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    つらつら読みこなせるようになった。
    反面、自分の辞書にはまだ載ってない語彙が沢山ある。
    使えないことが、ストレス!
    わかるけど、使えない。
    使ってみたいけど、使う相手がいない?
    この哲学を持って、実践することしかないから、当たり前か!

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    Posted by ブクログ 2018年01月17日

    著者自身による自作の解説紹介という珍しい体裁の本、収録されている中で、半分くらい読んでいない物があるので、この本を取っ掛かりにして読んでみるの面白いかも

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