内田樹の作品一覧
「内田樹」の「反知性主義者の肖像」「ポストコロナ期を生きるきみたちへ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「内田樹」の「反知性主義者の肖像」「ポストコロナ期を生きるきみたちへ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学文学部卒。『街場の共同体論』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
最終学歴のアウトソーシング化。総理大臣候補者の最終学歴がほとんど海外の教育機関。しかし、その様な留学ができるのは資産のあるものだけ。いや、その格差を維持するためには国内の教育期間に資金をつぎ込み、彼らの立場を脅かす者が出てこない方が良い。日本の教育予算が貧困なのも頷ける。
この組織は何のためにできたのか。この事が忘れられて、組織の運営・維持のみが優先される。そうすると「組織マネジメント原理主義」に陥るが、この場合、最も組織を効率よく動かせるのはトップダウン方式。しかし、このトップダウンが上手く行きのはトップに「賢い人」が立つのが必要条件だが、「組織マネジメント原理主義」ではそうはならない。権力
Posted by ブクログ
ものすごく良い本。
中学生と高校生の息子にどうかと思い、渡す前に自分で読んでみたのだが色々考えさせられる良書だった。確認のつもりだったので急いで読んでしまったが、いつか時間のある時に参考に挙げられている本なども含めてゆっくり再読してみたい。
…が!うちの子には難しすぎるだろうなあ、とも思った。言葉使いが、とかではなく、この本の立てている問いが根源的すぎるというか。
ピアノのバイエルを勉強している人に、「そもそもどうして鍵盤を弾かなきゃいけないんですか?プリペアドピアノってのもありますよ」って言ってるような感じ。いや、でも、そういうとこから真に革命的なピアニストが生まれるのかな…。
あ