コロナ後の世界

コロナ後の世界

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
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作品内容

縁故主義、相互監視、正常性バイアス、反知性主義、
“コロナ・マッチョ”、『1984』的ディストピア……
なぜ日本はここまで劣化したのか?

・エビデンスを軽んじ、政治効果を優先させた日本の感染症対策
・知的無能が評価される「イディオクラシー」(愚者支配)とは
・“母子癒着”する日米関係とディストピア化する社会
・カミュ『ペスト』に描かれた危機下における大人の市民像
・「王道」と「覇道」――中国はこれからどうなるのか?
・書物という外部への回路がもつ「コモンの再生」の可能性……etc.

社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す真の処方箋!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
288ページ
電子版発売日
2021年10月20日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
1MB

コロナ後の世界 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月18日

    いつものように
    いや いつも以上に
    フムフムフム を
    連発しながら
    読み進めてしまいました

    なんだろう
    このモヤモヤした状況は…
    を いつものように
    分かり易い言葉で
    分かり易く綴ってもらうと

    そうそう
    私が言いたかったことは
    こういうことだったんだ!
    と 何度も 思ってしまう

    そんな内田樹さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月29日

    現在の社会のあり様を、この様に解釈するとわかり良くなるという、視点をもらえる本。
    個人的には、積読の効用が、無知の知を視覚化する所にあるという解釈が秀逸だと思った。
    後は、コロナや、ここ数年のアメリカ、中国、日本の政治に対するもやもやとした違和感の正体を解説して提示されたことに感謝。
    →中間層の弱体...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月28日

     著者を「知の巨人」と呼んでも過言ではないのではないか。透徹したその眼で鋭く世の中を見ている。そして理路整然とした語り口にぐいぐい引き込まれていく。
     全世代に一度は読んでほしい著書だ。いや、そういう前にもう一度読んでみよう。新たな発見があるはずだ。

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