仲野徹の一覧

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作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • (あまり)病気をしない暮らし
    『(あまり)病気をしない暮らし』発刊記念 仲野徹先生による健康のためのトークライブに参加しました‼️

    トークが抜群に面白く、私の免疫機能が活性化しました(^^)

    また、同じ研究者(といっても雲の上の方ですが)として共感できる内容が沢山ありました。

    仲野先生からサインもいただきました‼️
  • 遺伝子‐親密なる人類史‐ 上
    遺伝学の歴史を変えた出来事や人物が紹介されており、とりわけ印象に残ったのは二つ。1920年代のアメリカで「遺伝的に欠陥のある」人々が収容、断種、根絶され、1930年代のドイツでは同じように25万人が安楽死させられ40万人が強制断種させられた優生学の考え。まったく異なる生物の遺伝情報を組み合わせるのは...続きを読む
  • (あまり)病気をしない暮らし
    おもしろい!前作の続編として、新たな病理の話が展開されるのかと思って読み始めたが、いい意味で期待を裏切られた。今回は健康エッセイ。相変わらずの著者のテンポの良さに引き込まれてしまった。自分の体の事がわかるのはこんなに楽しいものなんだと思った。
  • (あまり)病気をしない暮らし
    仲野病気本・第2弾。前作が面白かったから、こちらも当然入手。前作で扱われなかった病気たちについての病理学講義本と思ってたから、ちょっと違った方向性が少し意外だったけど、二番煎じを避けるって意味では当然か。で、本作もとても読み易くて、そしてすぐにでも生活に応用できそうな知識がてんこ盛り。かといって専門...続きを読む
  • 遺伝子‐親密なる人類史‐ 上
    『病の皇帝「がん」に挑む』のシッダールタ・ムカジーが、今に至る遺伝子学について書いた本。「がん」が遺伝子の病であることを考えると、遺伝子の歴史について語るのは自然なことなのかもしれない。
    (なぜか文庫版になるときには『がんー4000年の歴史』とタイトルが変わっている...)

    著者は、遺伝子を、原子...続きを読む

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