「仲野徹」おすすめ作品一覧

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2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • (あまり)病気をしない暮らし
    前作「病理学入門」がなかなか面白かったので、この本を手に取った。
    前作と比較すると、こちらを先に出版した方が良かったのでは?という難易度の差があった。
    ただ、やはり一部読んでいて難しいな、と思う箇所がいくつかあり、その都度、あぁ、自分はまだ医学の知識が足りないのかな、と反省しながら読んだ。
  • こわいもの知らずの病理学講義
    大阪出身の病理学教授が分かりやすい口調で病理学を教えてくれる。病理学とは、「疾病を分類・記載し、その性状を究め、病因および成り立ちを研究する学問」と広辞苑では定義しているそうだ。分かりやすい語り口調で、読みやすかった。ところどころボケやツッコミが入っているのもご愛敬。
  • 遺伝子‐親密なる人類史‐ 下
    メンデルから始まる遺伝の謎をめぐる歴史をたぐる。著者の家族に潜む統合失調症の遺伝的要素もエピソードに混じる。遺伝、遺伝子、DNAの二重らせん、そしてDNAを操作する技術。
  • 遺伝子‐親密なる人類史‐ 上
    メンデルから始まる遺伝の謎をめぐる歴史をたぐる。著者の家族に潜む統合失調症の遺伝的要素もエピソードに混じる。遺伝、遺伝子、DNAの二重らせん、そしてDNAを操作する技術。
  • こわいもの知らずの病理学講義
    よく本の話をしたり聞いたりしてくれる大切な人に貰った本。「病理学」は初めて聞く単語だったので興味津々で開くと、細胞やDNAなど今最も興味のある話ばかり。嬉々として読み進めました。本書の後半はがんの話に割かれており、いざという時のために予備知識を持っておくに越したことはないと思いました。著者の仲野徹氏...続きを読む

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