エピジェネティクス 新しい生命像をえがく

エピジェネティクス 新しい生命像をえがく

作者名 :
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作品内容

ゲノム中心の生命観を変える、生物科学の新しい概念「エピジェネティクス」。遺伝の影響でもない。DNAの突然変異でもない。分子レベルのごくわずかな化学的変化が、目をみはる不可思議な現象を引き起こす。自然の妙技と生命の神秘。世界中のサイエンティストが熱い視線を注ぐ、いま一番ホットな話題を楽しく語る。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年07月18日
コンテンツ形式
XMDF
ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年01月09日

リチャード・フランシスの「操られる遺伝子」で未消化だった箇所が次々に氷解!
特に、遺伝子発現の制御について、前書でDNAのメチル化による、とサラッと流されていた(しかも、ヒストンについての記述はほぼ皆無だった)ところ。二章の後半を割いて説明されており、筆者は「ややこしい分子生物学的説明だから飛ばして...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年08月31日

生物の発現形式はゲノムによって生得的に決定されており、人為的に変えることはできない――。本書はこのような「決定論的な」生命観に変更を強いるかもしれない「エピジェネティクス」という概念につき、その機序や具体例を詳細にしかも分かりやすく記述していく。

ゲノム上の60億基の塩基配列が生命活動に関わる全て...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年08月14日

分子生物学中級者向け。とにかく図が少ない上に、新書文字数制限のためかかえって難解に感じる。

内容はエピジェネティクスの基本が押さえてある。

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Posted by ブクログ 2014年07月13日

「読売新聞」(2014年7月⒔日付朝刊)で、
池谷裕二先生が紹介しています。
【新書に相応しい「ムズオモ系」】
(2014年7月⒔日)

駅前の書店で購入しました。
(2014年8月4日)

読み始めました。
(2014年8月14日)

途中で分からなくなってきたので、
もう一度、最初から読み直しま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月22日

遺伝子の配列が生物個体の一生を単純に決定する訳ではなく、環境因子の変動を受けDNAのメチル化やヒストンのアセチル化等により遺伝子発現制御に影響する事を簡潔な事例を交え丁寧に説かれており大変勉強になった。

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