感染症医が教える性の話

感染症医が教える性の話

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

性について正しい知識を持つことは他の学びと同様「未来を生き抜くために」大切なこと。感染症医として、あるいはその立場を越えて性にまつわる考え方を多角的に案内する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2017年01月20日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

感染症医が教える性の話 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    もちろん性の話だし、性感染症を防ぐための性教育の話なのだけれど、射程はそこだけにとどまらず、どう生きるか、どう人を愛するかというテーマに帰着する。語り口も軽妙で非常に面白い。こういう本を他人に勧めるのは気がひける感覚が私にもあるのだけれど、できるだけ多くの人に、特に中高校生には読んでおいてもらいたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    ブログとかも拝見してるんで、おおかたの言い分は予想のつくものでした。最後の章で熱く語られる絶対恋愛は、少なくとも自分の感性とは相容れない気もしたけど、あくまで可能性をあまねく提示する意図の元で触れられていることだから、なるほどそういう考え方も、って感じで読み進められた。家庭での性教育と、学校での性教...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月30日

    ひと通り性感染症について学びたいと思い手に取ったが、性教育についての話がメインだった。性教育に関しては考えが深まった。感染症としては病名、病原菌、感染経路が少しだけ書いてあるだけだった。

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    Posted by ブクログ 2016年12月25日

    一気に読みました。言葉の言い回しは別としても、子どもたちに話している内容自体が、ほぼ、一致していました。非常にクリアカットでした。

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    Posted by ブクログ 2016年12月24日

    面白かったです。
    大学生とかに是非読んでほしいです。
    一時間目:性と感染症
    二時間目:中高生はセックスしてよいのか?
    三時間目:性を伝えにくくしているものとは?
    四時間目:正しいセックスなんてない
    五時間目:絶対恋愛という可能性

    私も性教育をした経験があるので、どう伝えるか悩むところもたくさんあり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月13日

    ふわっとしたイメージに
    引っ張られがちなところに、
    データに基づいた視点を打ち立てる。

    イワケンさんらしい
    スタイル。

    子どもに何をどこまで伝えるべきか
    悩む親にとって大いに参考に
    なった。

    最後の絶対恋愛、
    城山三郎の
    「そうか、もう君はいないのか」
    の世界なのかな。

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    Posted by ブクログ 2017年03月12日

    内容は中高生(高校生?)向けの性教育。
    医者だし性感染症の知識と防衛策についてがメインかなと思ったら,そのかなり上を行っていて,「絶対恋愛」という恋愛論を展開していく。一人を一生涯愛し続け,自分より相手を優先するべし,と。
    感染症のリスクを極小化するには,感染源との接触を断てばよいのは自明の理。性感...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月27日

     具体例や歴史上の哲学者の言葉、論文などを引用しつつわかりやすく論じていた。特に性感染症の歴史など不確実な論を明確に否定しつつ、イエスと言いつつ、ノーである考え方がわかりやすかった。
     絶対恋愛については全てに賛成とは思えないが(私は全部自分のためという考え方があるので)、根本の部分は同意できると感...続きを読む

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