絵でわかる感染症 with もやしもん

絵でわかる感染症 with もやしもん

ビジネス・実用
2,420円 (税込)

12pt

これは事件だ! 夢のコラボがついに実現!感染症界のエース・岩田健太郎先生 × 菌漫画の金字塔・もやしもん ・わかりやすい!が止まらない。最強タッグによる別格のおもしろさ! ・感染症に立ち向かう際に、知っておくべきことを厳選して解説しました。 ・一般読者・学生はもちろん、医療関係者にも最適です。 ・感染症が流行しやすい冬にピッタリの「一家に一冊!」の必携書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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絵でわかる感染症 with もやしもん のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    岩田先生の、5年前に出版された本ですが、今回のCOVID-19に対する先生のご活動やご発言も、この本を読むとより深く理解できると思います

    1
    2020年09月22日

    Posted by ブクログ

    とっつきにくい薬の話や微生物の話だが、もやしもんのイラストに助けられて読み進めることができました笑
    著者の考えや知識にも触れることができ興味深かったです。とても勉強になりました。

    0
    2021年06月19日

    Posted by ブクログ

    感染症とは何で、どういう薬が効いて、医者がどういう目線でそれを見ていて……というのが分かる。分かりやすくて知識たっぷりの良い本である。

    0
    2021年04月18日

    Posted by ブクログ

    大好きな本。岩本先生と石川雅之のコラボレーション。
    内容は難しいですが、挿絵がとっても可愛いので読みやすいです。

    0
    2021年02月12日

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    感染症の定義から、感染症を引き起こす微生物について、それに対抗する抗菌薬の開発から種類まで、多岐にわたる話が初心者に解る範囲?で書かれた本。
    『もやしもん』とのコラボイラストが合間にあるので、難しい話も何となくすっ飛ばしながら(?)気楽に読む。
    タイトルの「絵でわかる」イラストは図解というより、読みやすくするコミックという立ち位置。
    岩田健太郎氏が斬る、医療界の問題についての言及も散見。
    不必要な抗菌薬を処方することへの疑問、新薬が必ずしも良いというものでもない事、薬剤耐性菌問題、日本の医療が縦割りで感染症も試験官内での検証で症候からのアプローチに疎かったこと等を指摘。
    そうした話も含めて、勉強になる一冊。
    可愛い?ウィルス、菌や虫たちがいるので読みやすい。乳酸菌、大腸菌と共に何故か活躍するこうじかび。(日本人はその恩恵を賜っているから良いのか…)

    0
    2015年05月12日

    Posted by ブクログ

    一般向けの本かもしれませんが、医療従事者も勉強になります。むしろ、感染症って楽しいな、勉強してみようかなという気分になる本です。類書は矢野邦夫先生の「ねころんで読める抗菌薬」でしょうか。この本を読んで矢野晴美先生の「抗菌薬はじめの一歩」「感染症まるごとこの一冊」に進むと良いと思います。

    0
    2015年05月11日

    Posted by ブクログ

    書かれている内容はいつも通りで、そこにもやしもんのエッセンスが散りばめられているだけ。でも、十分に新しい読み物に生まれ変わっていると思うし、漫画が付いたからこそ、一般に訴えかけるものもあって、素晴らしいコラボだと思いました。日経メディカルの連載をまとめたものかと思ってたけど、これは全くの別物でした。

    0
    2015年03月24日

    Posted by ブクログ

    本職の医師による、感染症の解説書。
    専門知識がない人でも読めるように、かなり分かりやすく書かれている。

    挿絵は「もやしもん」の作者によって描かれており、数も多く、かなり豪華な出来。
    セールで安かったので興味本位で読んでみたら、予想外に面白かった。

    著者の方がかなり腕の良い医師なのか、その言説からは色々と学べる所があった。

    特に、
    ・薬にはリスクがあること
    ・治療には診断が必要なこと
    が度々強調されており、強く頷けるものになっている。

    正直、茶化したような軽めの文体は、ちょっと合わない所もあるけど……。
    それでも感染症という分野をわずかでも知ることが出来て、読む価値のある本だったと思う。

    0
    2026年05月18日

    Posted by ブクログ

    ・微生物が人間にくっついてるだけでは感染症ではない。
    ・その微生物が人間に害を与えたとき、はじめて「感染症」と呼ぶ。
    ・微生物「そのもの」が感染症ではない。

    読みやすくてわかりやすかったです。

    0
    2020年08月24日

    Posted by ブクログ

    感染症とは何か、薬が効くとは、そもそも薬とは、治療法はどんなものがあるのか、感染症を引き起こす微生物はどんなものでどういった方法でどういう症状を引き起こし、それをどう見つけてどう治療するのか、をもやしもんの石川さんがかわいいが毒のあるイラストを付けた、ある意味最強な感染症学の入門本。
    まあ2年も掛かってしまったので、最初の方の話は忘れかけているのだが、、、。
    とはいえ、まったく何も知識のない状態でふんわりと「病気」になって「治療」しているよりは良くなったのかも知れない。
    定期的にパラパラとでも読み返して、ちゃんと考えていきたいですね。

    0
    2017年05月16日

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