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これは事件だ! 夢のコラボがついに実現!感染症界のエース・岩田健太郎先生 × 菌漫画の金字塔・もやしもん ・わかりやすい!が止まらない。最強タッグによる別格のおもしろさ! ・感染症に立ち向かう際に、知っておくべきことを厳選して解説しました。 ・一般読者・学生はもちろん、医療関係者にも最適です。 ・感染症が流行しやすい冬にピッタリの「一家に一冊!」の必携書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
借りたもの。
感染症の定義から、感染症を引き起こす微生物について、それに対抗する抗菌薬の開発から種類まで、多岐にわたる話が初心者に解る範囲?で書かれた本。
『もやしもん』とのコラボイラストが合間にあるので、難しい話も何となくすっ飛ばしながら(?)気楽に読む。
タイトルの「絵でわかる」イラストは図解というより、読みやすくするコミックという立ち位置。
岩田健太郎氏が斬る、医療界の問題についての言及も散見。
不必要な抗菌薬を処方することへの疑問、新薬が必ずしも良いというものでもない事、薬剤耐性菌問題、日本の医療が縦割りで感染症も試験官内での検証で症候からのアプローチに疎かったこと等を指摘。
そうした話も含めて、勉強になる一冊。
可愛い?ウィルス、菌や虫たちがいるので読みやすい。乳酸菌、大腸菌と共に何故か活躍するこうじかび。(日本人はその恩恵を賜っているから良いのか…)
Posted by ブクログ
本職の医師による、感染症の解説書。
専門知識がない人でも読めるように、かなり分かりやすく書かれている。
挿絵は「もやしもん」の作者によって描かれており、数も多く、かなり豪華な出来。
セールで安かったので興味本位で読んでみたら、予想外に面白かった。
著者の方がかなり腕の良い医師なのか、その言説からは色々と学べる所があった。
特に、
・薬にはリスクがあること
・治療には診断が必要なこと
が度々強調されており、強く頷けるものになっている。
正直、茶化したような軽めの文体は、ちょっと合わない所もあるけど……。
それでも感染症という分野をわずかでも知ることが出来て、読む価値のある本だったと思う。
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