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Posted by ブクログ
言葉ってあくまで後から当てはめたものであって、同じ言葉でも使う所によって意味が変わったり、人によって解釈が違ったりする。
それを理解せず、自分の知っている言葉の中だけで考え、誰かを間違っていると考える姿というのは本当に多いと思うが、医学界も例に漏れずなんだなと思いました。
形式もまた然り。
マスクしようとの関連を示すフォレストプロットを見ただけじゃ、どんなマスクを使っていたか(素材や質)やどのようなつけ方をしていたか(口だけにしているとか)がわからず、すべてをひとまとめにマスクをしているとしているのだとしたら、そのデータってマスクの有効度に対して正確な参考になるのか?と素人目には疑問に思ってしまう。
親御さんって水泳する姿見るものなの?送り迎えすらしてもらったことないや。
この本を読んで、私は濃厚接触などの定義がわからないんだ!と気がつきました。
どのくらいが狭いの?何㎡?何分?何時間?何日?同じタオルを使うのは?同じ皿から取るのは?
どのくらいから換気してると言えるのか?どのくらい滞留するものなのか?
エアロゾルのイメージはずいぶん変わりました。
わからない話について無抵抗に受け入れてるんじゃなくて、自分の中での優先度の違いで、そういう話があると頭に留めるという世界線はあるのではないか…?
人は一生の間ですべてを学べはしない。少なくとも私はそうだ。
わかりやすく噛み砕いた教材の用意は大事なのについては同意見。
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