斎藤幸平の作品一覧
「斎藤幸平」の「人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)」「血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「斎藤幸平」の「人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)」「血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「黙示録」とは新約聖書の「ヨハネの黙示録」に由来し、最終戦争(ハルマゲドン)を経て神に選ばれた者だけが楽園を得るというキリスト教終末論を指す。斎藤氏がこの言葉を現代に重ねるのは、気候危機と格差の極端な深化が、まさに「選ばれた超富裕層だけが生き延びる世界」として現実味を帯びてきたからだ。
気候変動による資源不足が深刻化するなか、テクノリバタリアンと呼ばれるテック富豪たちはすでにそのような世界を想定し、影響力を拡大しているという。なぜ世界はこの流れを止められないのか。斎藤氏はその根本原因を「ハイエクの呪縛」に見出す。
ハイエクやフリードマンが主導した新自由主義思想は、「市場の自由こそが個人の自由を
Posted by ブクログ
「本棚ビオトープ」
なに、その素敵ワード。
本は読むものじゃなくて、
“育てるもの”だった。
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✾血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか
✾能楽師安田登/上智大学教授小川公代/経済思想家斎藤幸平/ナビゲート100分de名著プロデューサー秋満吉彦
✾あさま社
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名著は、そのまま読むとむずかしい。
でも、読み方には“コツ”がある。
・本は「自分への手紙」だと思って読む
・“異物”を飲み込むように読む
・柱リーディング
読み方ひとつで、
本はちゃんと応えてくれる。
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特に心に残ったのは、
古代ギリシャ語「タウマゼイン」。
=驚き