斎藤幸平の作品一覧
「斎藤幸平」の「人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)」「血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「斎藤幸平」の「人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)」「血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「本棚ビオトープ」
なに、その素敵ワード。
本は読むものじゃなくて、
“育てるもの”だった。
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✾血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか
✾能楽師安田登/上智大学教授小川公代/経済思想家斎藤幸平/ナビゲート100分de名著プロデューサー秋満吉彦
✾あさま社
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名著は、そのまま読むとむずかしい。
でも、読み方には“コツ”がある。
・本は「自分への手紙」だと思って読む
・“異物”を飲み込むように読む
・柱リーディング
読み方ひとつで、
本はちゃんと応えてくれる。
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特に心に残ったのは、
古代ギリシャ語「タウマゼイン」。
=驚き
Posted by ブクログ
マルクスの資本論にも挑戦したくなった。
労働力は商品としてパッケージングされている。
資本主義の問題点や課題を挙げているが、(これはマルクスの資本論でも批評があるが)じゃあどうするのかは労働者が考えなくてはいけなそう。
どうすればいいかは5,6章に書かれているみたい。
自由投資主義は初めて聞いたが、政策によって民意に方向をつけるという面で面白い。
ドイツは学費無料なんだ、いいなあ
今感じていることを投影してのめり込んでしまいそうな怖さがあった。マルクスが将来の社会像を具体的に描かなかったことに対して、当時もしくは現在の社会を投影してそれをベースに構想してしまうという問題点を挙げてい
Posted by ブクログ
一事が万事偏った書き振り
トウモロコシのエタノールは一単位のエネルギーを使って、一単位のエネルギーしか得られないなら、まったく意味がない。脱炭素社会に移行していく場合、エネルギー収支比の高い化石燃料は手放し、再生可能 エネルギーに切り替えていくしかない。そうなれば、エネルギー収支比の低下によって、 経済成長は困難になる。 人間が長時間、働く必要性が出てくる。 当然、労働時間の短縮にもブレーキがかかり、生産の減速にもつな がる。二酸化炭素排出量を削減するための生産の減速を、私たちは受け入れるしかない。 (本書より抜粋)
こんな社会に住みたいか? 俺は嫌だね。
古代の奴隷には、生存保障があっ