中田考の一覧

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2021/10/20更新

ユーザーレビュー

  • みんなちがって、みんなダメ
    バカが不幸になると本書は説く。バカとは自分はミミズなのにヘビと勘違い、錯覚して身の丈に合わない生き方をしようとする人のこと。
    ほんんど大多数の人はバカなのだから、自分がバカだと認識して、その中で何がしたいか、何ができるか、何をすべきかを考えて生きるべき。
    著者はイスラームのため、根底がそもそも一神教...続きを読む
  • しょぼい生活革命
    「しょぼい起業で生きていく」の著者えらい
    てんちょう、こと矢内東紀氏が「街場の○◯
    論」で知られる内田樹氏との対談本です。

    「才能がある人間が日本からいなくなった。
    日本の将来は真っ暗だ」と嘆く人はいますが
    村上春樹氏は「時代によって知性の総量は変
    わらない」と言っていることなどを語り合い
    ます。...続きを読む
  • みんなちがって、みんなダメ
    内容はものすごく辛口で、深く突き刺さりまくります。

    表紙絵と、中身があっていない本ランキングは、間違いなく1位ですね。

    宗教(イスラーム教)の視点から観る、人生論。

    賢いとバカの違いは、シンプルで、
    賢いとは、「何がしたいか」「何ができるか」の2つが分かっていて、分相応に生きること。
    そして、...続きを読む
  • ポストコロナ期を生きるきみたちへ
    高校3年生の私でも分かりやすい文章が多かった。新型コロナによって振り回される私たちの未来を前向きに考えていこうと思った。まずは正しい知識を得ること。そしてタテ、ヨコ、算数(本書より)の多角的視点から問題をみつめる。これから大学に進学する上で役立ちそうな知恵を得ることができた。
  • ポストコロナ期を生きるきみたちへ
    色んな立場における識者の手による、今の時代ならではのアンソロジー。内田樹編ってところで、それなりのバイアスがかかっていることは間違いないけど、氏の慧眼に心酔している身としては、その選択には疑念の余地なし。通読した後も、その気持ちに変わりはなかった。いくら博覧強記でも、単著では、その言論にそれなりの限...続きを読む

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