「上念司」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/28更新

ユーザーレビュー

  • 歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~
    過去に起きた様々な事件、国や組織による諜報活動、それによって何が引き起こされたのか。 主にソ連、中国、アメリカ、日本の歴史の裏側を様々な資料から経済の動きと絡めながらあぶり出していく。 

    この本が書かれたのが2012年。5年以上前に書かれた本ではあるが、ここで書かれているあまりよろしくない状況にい...続きを読む
  • 経済で読み解く 織田信長 ~「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する~
    この本、著者曰くシリーズの中では最速でタイトルに合った人物が出てきたらしいけど、シリーズのコンセプトとしてそこに行きつくまでの周囲の事象と経済的な流れを丹念に描こうとしているってな事なので、なんだかんだで織田信長の登場は最終章です。

    そうは言っても、そこまでの流れが面白い。 寺社勢力の強大さや怖さ...続きを読む
  • 経済で読み解く 豊臣秀吉
    戦国時代に歴史が好きで、今まで多くの歴史小説等を読んできましたが、それらに書かれている内容は、戦争等の大きな事件が中心で、経済の面を焦点にした解説書は少なかったと思います。ところがこの本の著者である、上念氏は、「経済で読み解くシリーズ」で何冊も出版されていて、いずれも楽しく読ませてもらっています。
    ...続きを読む
  • 経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~
    明治維新とタイトルにはついているけど、著者もあとがきで謝っているように中身の9割は江戸時代w

    教科書で習う歴史とは全く別の視点。
    歴史の分岐点には常に経済的な理由も存在していたってのを、現在の経済学?を使って読み解いていく。

    江戸時代が教科書で習うような貧しい大量の農民と一部の豪商と武士だけの世...続きを読む
  • 経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済
    森友問題で財務省の力を弱められればいい方向に行くのだろうか。増税したら本当に取り返しのつかないことになるよ。