経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

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作品内容

「大東亜戦争」とは何だったのか?
“地政経済学”で「日米開戦」の謎を解く!
日本は70年前も「資本主義」の強国だった!!
「金本位制」復帰による「世界恐慌」で瀕死の欧米、「共産革命」のソ連&中国……。
「第一次世界大戦」から「大東亜戦争」「高度経済成長」まで、グローバル経済の荒波に立ち向かった日本の苦闘を“経済的視点”で描く。
「経済」がわかれば、「戦争」がわかる!
戦後70年睦月に贈る、著者渾身の書下ろし!!
日本はなぜ「大東亜戦争」に突入したのか
 ■ 「軍部台頭」というファンタジー
 ■ 「昭和恐慌」の真因は“インフレ”ではなく“デフレ”
 ■ 「戦争をすると儲かる」は本当か?
 ■ 「金本位制」の致命的欠陥
 ■ 金本位制絶対派 vs. 元祖・リフレ派
 ■ 経済には「絶対に逆らえない掟」がある
 ■ 戦前にもあった「日本ダメ論」
 ■ 経済政策の間違いが「大東亜戦争」を招いた、他

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ワニの本
ページ数
260ページ
電子版発売日
2015年04月03日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年05月26日

義務教育だけでは理解できなかった歴史を学ぶことができた。

できごとは知っていても、なぜそれが起きたのか。
どんな因果関係があったのか。
経済の観点から見ると世界は繋がっており、繋がっているから政治の判断が影響される。

良書です。

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Posted by ブクログ 2015年03月29日

経済、特に財政・金融政策からいかにして戦争に突入したかをわかりやすく著している。個人的には知識の範囲内のことが書かれていたが、自分の頭の中で点として孤立していた知識がひとつにまとまったような感じがする。知識があろうとなかろうと、前者なら連関性が「ジオ・エコノミクス(地政経済学)」によってわかるし、後...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年03月05日

大東亜戦争や世界大戦を経済的な視点から、観るという面白い試み。
経済が困窮すると、いつの時代も過激な思想に取り憑かれるということよね。
面白かったが、今もまだやってる人を見かけるね。この本を読ん書いてある様な事を。

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Posted by ブクログ 2015年01月31日

通貨価値の安定とは、経済成長の“手段”であって、“目的”ではない。

紙幣というただの紙切れに信用という見えない価値を持たせるには、価値があるという裏づけを必要とします。今はその国の信用度合いですが、それまでは金でした。

金の量は制限があり、経済成長はほぼ無限に拡大していく中で、必ず通貨量とモノの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月03日

いつの時代でも、重要な価値観、衣食たって礼節を知る。
国民経済をしっかり維持発展させることが、無謀な戦争に巻き込まれないようにするための為政者の鉄則だ。
金本位制、基本的に金の保有量でもって、通貨の量を調整する、そんなことでもって、無限な人間の欲得から発する経済活動をコントロールできるわけがない。
...続きを読む

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