「冷泉彰彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル
    もちろん今はISILに注目されがちだが、それにいたるアルカイダ、アフガン戦争、イラク戦争・・・などに至ることが綴られている。

    主に印象的であったのは、イスラム教徒の自らが辿ってきた歴史に対する想いである。ムハンマドによって開祖され、その後のカリフが広げたが、モンゴル勢力によって蹂躙され、その後トル...続きを読む
  • アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準
    アメリカの大学について、志望校の選び方,入試の進め方,具体的な大学の紹介、などなど、1冊でかなりの情報が入手できる良書。
    日本の大学入試は一発入試で高得点を取った学生を合格させるので、合否判定基準が明確。それに対しアメリカの大学は、授業に貢献できそうな学生(コミュニケーション,ディベート能力)、入学...続きを読む
  • 「反米」日本の正体
    本書は冷泉彰彦氏の問題意識の高度な結実である。

    日本とアメリカの奇跡的ともいえる強固な関係と奇妙なほどに共通基盤のない二国間関係に警告を発することを、右派・左派という矮小かつ汚れたイデオロギーの枠外から行うということに成功していることに感動する。
  • 「関係の空気」「場の空気」
    我々の行動様式が目に見えない「空気」によって拘束されていることは何となく共有されることと認識しているが、本書ではこの「空気」について「日本語」という観点から解き明かしていく。さて、小生は日本語しか存じ上げぬのだが、果たしてこれは日本語だけに該当する事象なのであろうか?著者は在アメリカとのこと、十分に...続きを読む
  • 「関係の空気」「場の空気」
    我々の行動様式が目に見えない「空気」によって拘束されていることは何となく共有されることと認識しているが、本書ではこの「空気」について「日本語」という観点から解き明かしていく。さて、小生は日本語しか存じ上げぬのだが、果たしてこれは日本語だけに該当する事象なのであろうか?著者は在アメリカとのこと、十分に...続きを読む